たまった新聞にざっと目を通したり
たまっていた通販カタログにも目を通したり、
DVDなんかも早送りで見たり(
)と、山積みになっていたものをずっと家で片づけてました。
友人に借りた「南極大陸」の1話も見れたし、
私としては大充実な一日でした

本日は、朝イチの仕事に行ってきて、
早いランチをして帰宅後にちょっとお昼寝。
ていうか、何だか風邪を引いたっぽいです。
鼻水も出るし。。。
そんな中で、今、読んでいるのは
『「結果を出す人」の手帳の秘密』
(著・美崎栄一郎/日本経済新聞出版社)
時間の使い方がいろいろと書かれているので、
参考になります。
いろんなところでケチる人がいるけど、
私は時間にはかえられないと思っているので、
多少お金がかかっても高速道路を使ったり、
タクシーに乗ったり、カフェを使ったりしてます。
こうして本にも私なりにお金をかけているし。
やはり無駄は省かないとね。
まあ、そんな感じのことが書かれています(おお、ざっくり
)。あと1章を残すだけなので、
できれば今日読み終えてしまいたいなぁ。
で、先日、旅行から帰ってきてから読み終えたのが、
『「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!
伝える力』(著・池上彰/PHPビジネス新書)
池上さんの本は、読みやすいし、読んでいて安心します。
悪口は面と向かって言えるレベルで(p80)とか、
叱るのは「一対一」が大原則(p82)で、人前で叱らないとか、
いいこと言うなぁって思わされました。
実りある苦情にするために(p97)の項目は、
実は、私もやっていたので大納得

クレームがあっても、まずは褒めてから本題に入る。
私の場合は、旅行会社へのちょっとしたクレーム。
旅行から帰ってきて、とっても楽しかったです、
すごくいいところで、皆さんいい方ばかりで、また行きたいです。
って言った後に、で、確認したいんですけど部屋が・・・
みたいにお伝えしたのですけど、
このときは、確かに先方のミスで部屋のグレードが違っていたので
その分の料金が後日戻ってきました。
決して批判しないというのは、こういうときとても大事です。
それが「伝える力」ということで

こんなようなことがいろいろと盛り込まれていて、
なるほど~というのと、やっぱりそうよね~ということが
たくさん載っていました。
少しかための本が続いたので、
次は『放課後はミステリーとともに』(著・東川篤哉)とか、
『料理人季蔵捕物控 悲桜餅』(著・和田はつ子)とか
やわらかいのに読み進もうかなと思ってます。
池上さんの本、あと2冊あるんですけど、
こちらは、またその後になりそう。
さあ、ピグでも遊んじゃったし、そろそろ仕事しないと

おっと、急に冷え込んできましたので、
皆さんも風邪にはお気をつけくださいませ。。。

