「京大少年」読後 | ちょこっとブレイクタイム

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ここのところ、読みたい本があると、
仕事の帰りにランチでゆっくりしたり
カフェに寄り道して1時間くらい過ごすのが
日課になってきました。

きょうも、あのお笑い芸人・ロザンの菅広文さんが書いた
「京大少年」を読んでしまいたくて
ちょっと遅めのランチをしながら
ゆっくりコーヒー飲みながら読んできちゃいました。

インタビューの仕事のときに必要で
急遽、正月にアマゾンで買ったものです。

一昨日から読み始めたんですが、
きのうは一日DVD見たり仕事したりしてたので
全く手を着けられずに、残りをきょう読んだ次第。

まず、この本はとにかく読みやすい。
やけにページが早く進むなぁと思ったら
余白がすごく広くとってあった。。。汗

というわけで、
  余白でページ数を稼ぎたいのか
とか、
  菅さんの文章、普通じゃん
とか思っていたんだけど、
中盤からだんだん菅さんの世界に引き込まれました
やはりお笑いの方だけあって、表現が豊かです。

2人の子供時代から現在に至るまで、
まさにロザンができるまでのことが淡々と
ほっこりと、恐らく脚色なく書かれていました。

菅さんは、宇治原さんに隠れて月のような存在かと思っていたけど、
賢い人だなぁと思わされました。
最初にもらったクイズの優勝賞金300万円を折半した話など、
自分を貶めてるけど、とっても優しさにあふれているし、
仲のよさもにじみ出てたりして
センスいいなぁと思っちゃいました。

読み終わっても、とってもさわやかでした。

この本の前にもう1冊、
「京大芸人」ってのも書いてるらしいんだけど、
次はそっちいっちゃう?ロケット