一つの区切り | ちょこっとブレイクタイム

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月刊誌のこの時期恒例の座談会が、
今年はなくなったそうだ。
そろそろ予定を立てねばと思って確認メールをしたら、
この景気でいろいろ経理が厳しくなったので
できなくなったとの返事をいただいた。

この時期の風物詩とも言えるような
ひところはその月刊誌の看板にもなった特集だったのだけれど。
これも時代の流れなのか、とても残念。

この時期にしかお会いできない方々にも
もう、今年から会えなくなるのかと思うと
ちょっとばかり寂しい。
そして、仕事が1つ減ったことも確かに寂しい。

でも、ホントのところ。。。
実はちょっとホッとしてもいる。

12月は、議会の仕事で出かけたり入力したりと大忙し。
なのに、月刊誌の仕事は同席する上に特急仕上げ。
それなりに収入はふえるけど、
その間の日程が押さえられてどこにも出かけられないのと、
自分の体力的にも厳しいものがあったので。

でも、時間や体力がないからといって
この仕事がほかの誰かのところに行くのは
正直なところ嫌だったので、
いずれ終わるのであれば、
こういった形で終わってくれるのは
私にとっては一番ありがたい形ではあった。

世の中、ずっと変わらない「こと」なんてないと思うし、
いろんな「こと」は、いずれ終わりを迎えると思う。

月刊誌のこの時期恒例の仕事は終わったけれど、
残りの毎月の仕事が続いてくれてるのが改めてありがたくなった。

担当者がかわっても次の方が引き継いで
私に仕事を回してくださっている。
これだって、実際、一生続くものではないとも思うし。

こんなご時世でも、
私を信頼して仕事を依頼してくださる編集部の方々。
その方々のために私ができることは、
一つ一つの仕事を丁寧に仕上げていくということかな。

とにかく感謝の気持ちを持って
これからも、今残っている仕事を頑張りたいと思ったのであった。