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おはようございます。土曜日になったから、アンちゃん先生の「土曜日和製英語講座」を開催します!今日のテーマは、英語に存在する和製英語だ。英語に存在はするけど、英語の意味が違う単語が多い。今日は6つの単語について話すね。一緒に英語の勉強を楽しもう!

 

 

1。マラソン。何年か前に、長女のミアちゃんはニコニコしながら学校から帰ってきた。「ママ、明日マラソン走るよ」と言ったら、私は「ちょっと待って。マラソン?」と答えた。2年生のミアちゃんにマラソンを走らせるのは、何の拷問やろうと思った。


英語では、marathon という単語はもちろん存在はするけど、日本語の「マラソン」の意味と全然違う。英語の marathon の由来は知っとう?紀元前490年、ギリシアとペルジアは交戦中だった。大事な戦闘で、ギリシアはペルジアに勝った。そのニュースをアテネにいるギリシアの軍隊に伝えたくてたらまんフェデピーデスという兵士は、戦場のマラソンというところからアテネまで42.195キロを走ったそうだ。


現在のマラソンの歴史は120年しかないけど、今の英語の使い方で42キロのレースの意味しかない。日本語では、距離と関係なく走るレースの意味を示す。2年生のミアちゃんは、結局42キロじゃなくて、1キロくらいしか走らんかった。42キロは、フルマラソンとも言って、半分の距離のレースはハーフマラソンを言う。

 

2。マンション。アンちゃんは、いつかマンションに住みたいな。日本語では、「マンション」は小さいアパートの意味をしているけど、英語では、豪華なお金持ちが住んでいるとこの意味しかない。


私は一回しか本当の mansion を見たことがない。親戚の写真撮影のために、3日くらいカメラマンの夫のリズと一緒にシカゴに行ってきた。で、2泊、親戚が mansion に泊まらせてくれた。最高だった。


家にトイレは7コがあって、台所は2つ。1階にジムもあったから、簡単に朝に運動ができた。自分たちの寝室のベッドの位置は超高かったから、簡単には登らんかった。ベッドの上に、枕10個くらい置いてあった。どこかで、マンションと呼ばれる条件の一つは、やっぱり枕の数だ。バリバリ寝るのに邪魔になる数なら、その家は mansion と呼ばれる権利がある。


寝室の中に、自分のトイレ、シャワー、ジャグジーなどがあった。シャワーにシャワーヘッド2つあった。前にも横にもあった。頭を動かさなくてもシャンプーができた。すごくない?今まで、シャンプーの時どんだけ頭を動かすことがめんどくさいかなんて、考えたことがなかった。(でもこれからは考えるかも。)いつか、自分の家にこういうシャワーがあったらいいなあ。。まぁ、今の家にはバリバリ良いジムがあるから、それで満足しょう。

 

 3。カンニング。日本語で「カンニング」はテストとか試験で不正行為をすること。英語では、cunning はその意味じゃない。英語の意味は、日本語のずる賢い。英語では「カンニング」を表したかったら、cheating と言わないと。ちなみに、cheating はバリバリ多目的な単語なんだ。不倫とか浮気の場合も cheating を言う。結婚しているか、していないか、と関係なく、この単語を使える。不倫の時の特別なフレーズも一つある。それは、have an affair です。このフルーズは結婚している人にしか使わない。下記の文章を見てみよう。

 
He is cheating on his wife.
彼は、不倫をしている。
 
His wife is cheating on him.
彼の奥さんは、不倫をしている。
 
He is cheating on his girlfriend.
彼は、浮気をしている。
 
His girlfriend is cheating on him.
彼の彼女は、浮気をしている。
 
He is having an affair.
彼は、不倫をしている。
 
His wife is having an affair.
彼の奥さんは、不倫をしている。
 
こういうわけで、英語のcheatingはいろんな意味がある。使う機会がないように願っている。
 
4。パンツ。日本語の「パンツ」は下着。英語のpantsは「ズボン」の意味だ。の英語はアメリカでは pantsかslacks を言って、イギリスでは trousers と言う. 

日本語の「パンツ」は英語で性別によって呼び方が変わってくる。女性は場合、underwearか panties を言う。男性の下着は underwear, boxers, briefs を言う。イギリス英語では、男性の下着を pants と言う時もある。boxers はショートパンツみたいな下着で、briefs はもっと短くて、キツイ、白いやつ。日本語 で[トランクス] と言う。

殆どのアメリカの男性はどっちかのこだわりがる。underwear は全種類に対応する。私は日本に来た時すごくビックリしたことがあった。学生とバスケのしていた時に、1人の男性はみんなの前で着替えた。誰でも彼の boxers が見えた。人の前で着替えることはアメリカでありえない。更衣室で絶対に着替える。このどこでも着替えるメンタリティーは温泉の影響かな。今もそれを見るたびに、バリバリ恥ずかしくなて見切らん。学校でも女子と男子は平気でお互いの前に着替える。イヤよね。。。
 
5。サイン。アメリカでは、有名人に会って、バリバリその人のサインが欲しくても、「Can I have your sign?」とは言わないで欲しい。もらえんからさ。英語では、sign と言う単語は様々な意味があるけど、有名人に会う時は言わない。この場合、「Can I have your autograph?」を言ってくださいね。そうすると、優しい人だったらくれるかもしれん。不親切な人なら、どんなに完璧な英語を使っていてもくれん。

もう一つの言い方は、「Could you please sign my hat?」「私の帽子をサインしてもらっていいですか。」でも大丈夫。銀行とか大事な書類に書いている時、「これをサインしてください」と言われることがあるよね。まぁ、日本では印鑑のほうが使われているけど、海外では印鑑がないけん、書類をサインするしかない。こういう時、英語では「Could you please sign this?」と言います。だから、sign は動詞だけで使っている。名詞のsign は表紙とか看板の意味しかない。もう一つ。銀行で Could you please sign here?はよく言うけど、Could I please have your signature? も言う。signature は sign の名詞の役割をしている。だから、両方とも「ここでサインしてください」の意味をしている。下記の例文を見てみよう。
 
Can I have your autograph?(有名人の場合だけautographを使う)
サインをもらっていいですか。
 
Could you sign my shirt?(これも有名人の場合だけ。)
私のシャツをサインしてくれませんか。
 
Please sign your name here.
ここでサインしてください。
 
Could I get your signature?
ここでサインをしてもらっていいですか。
 
アンちゃんは今、色んな書類をサインするけど、いつか、ファンのシャツをサインするまで有名になったらいいな。いつか Can I have your autograph? と言われたいなぁ。。。実は言われたことあるけど、また言われたいなぁ。。。
 
6. タレント。ある日、私のブログを読んでくれた人は、こういうコメントをした。「あなたは変な外人タレントになれそう!」えーと。それは、褒め言葉と思うけど、変な外人タレントになりたいかどうかわからん。たしかに、変わっているからなれそうけど、「外人だから」タレントになりたいかどうかわからんからさ。

兎に角、「タレント」と言う単語は和製英語だ。日本では、「タレント」はよくテレビに出る人の意味だ。「セレブ」は、お金持ちの有名人みたいなイメージが強い。アメリカでは、日本みたいなバラエティー番組があまりないから、「タレント」という枠に入る人が少ないと思う。一番当てはまる人たちは、やっぱりKardashian Familyだ。

Kardashian Familyは知っている?一番有名なメンバーは、お母さんのKimと、子供のKourtney, Kim, Chole, Rob, Kendall, Kylieだ。特別な才能やスキルがあるからこの家族は有名になったわけじゃない。ただ奇麗でお金持ちだから有名になった。何年か前に、アメリカの番組「Keeping Up With the Kardashians」が全国に放送された。テームは、このお金持ちの家族の日生活だけだ。恋愛、人間関係、ざまさまな悩み。この番組が好きな人と、嫌いな人はたくさんいた。
 
英語で celebrity、celeb、starは、よくエンターテイメントで使う単語だ。TV starとかMovie starは一番使うかな。最近YouTube Sensation(センセーション)もよく聞く。Celebrity, celebはよくテレビに出る有名人だ。俳優と女優だけじゃない。例えば、大統領になる前に、トランプさんはcelebrityだった。よくニュースとかテレビに出たけど、俳優じゃなかった。お金持ちのcelebrityが多いけど、必ずそうとは限らない。形容詞のfamous(有名人)とか well-known(多くの人に知られている)もよく使う。
 
英語の talent は日本語の「才能」の意味しかない。人じゃなくて、人の技とかスキルに当てはまる単語だ。形容詞にすると、talented と言う。下記の例文を見てみよう。
 
"I saw a celebrity in Hollywood yesterday."
「昨日ホリーウッドで、タレントを見かけた。」
 
"He loves watching celeb news."
彼はセレブのニュースを見るのが大好きだ。」
 
"I don't wanna be a weirdo gaijin TV star."
「アンちゃんは変な外人タレントになりたくないバイ。」
 
"I want to be a movie star.”
「有名な俳優になりたい」
 
"He has a lot of talents."
「彼はバリバリ才能が多い人だ。」
 
"He is a talented artist."
「彼は技術の才能がある。」
 
"He is a famous writer."
「彼は有名な作家だ。」
 
 
そういうわけで、アンちゃんの土曜日和製英語講座が終了しました。また来週一緒に勉強しようね!
 
 
良い週末を!!
 
Have a great weekend!!!