もうずっと付き合っております、喉の違和感。
最初の頃は「タモキシフェン 喉のつかえ感」とネット検索してもヒットするものはなかったのですが、最近は、何件かヒットするようになりました。
更年期障害の症状に喉のつかえ感というものがあるので、タモキシフェン飲んでたらそうなってしまう人もいるのではないかと思っていたのですが、タモキシフェン服用で喉のつかえ感がでるという話をあまり見かけたことがなかったのです。
まあ、タモキシフェンが直接喉のつかえ感を発生させるのではなくて、タモキシフェンで更年期症状が出て、それが人によっては喉のつかえ感になることもあるってことだから、副作用とは言ってもらえないのかな?
どうなんだろう?
そういう理屈はまあいいとして、私と同じ症状の方がいらっしゃることがわかってなんとなくホッとしました。
そういったいくつかの記事を辿っていくと、
更年期で自律神経のバランスが乱れると交感神経の働きが強まり、それによって喉の筋肉が過剰に収縮して喉や食道などに違和感を感じると考えられている、という解説を見つけました。
なので、私の喉の違和感もそのような形で起こると考え、喉の違和感が強く感じられる時には、口から喉までの筋肉を緩めるように意識することにしてみました。
違和感来た!
と思ったら、喉の辺りに力が入っているように思えなくても、力が入っているのだと仮定して、脱力するように意識しながら、軽く頷いたり首を横に振ったりしてみる。
すると、ある程度力が抜けて、あきらかに喉の違和感が和らぎます。
やはり喉周辺に力が入っているのです。
しかし、力を抜こうと思う瞬間でも、自分が喉に力を入れているということはわかりにくい。
力を抜こうと意識して、力が抜けてはじめて今まで力が入っていたのだとわかる感じです。
なかなかややこしいです。
違和感は完全には無くなることはないし。
でも明らかに違和感が軽減される有効な手段。
漢方の半夏厚朴湯が喉の違和感に効果あるという話も聞くのでこれも試してみたいんです。
調べてみたところ、乳がん治療でタモキシフェンを服用している人が併用しても、問題ないようなので。
しかしこれをドクターにお願いする勇気が出ない…
市販薬飲んでみるという手もあるけど、やっぱり処方してもらえた方がいいんだよなあ…悩む。