お勉強が苦手な次女。
でも、さすがにもう少しレベルアップしなくては…出来るものなら。
個人塾にも行ったけど、なんの成果も得られなかった。
そもそも先生が娘のことを決めつけてみている状態だったのでさもありなん。
それでも
やれることはやろう。
ということで、小学校のレベルから復習を始めた。
まずは国語。
読解力と作文力を付けられるように基礎から。
そして今までとは違うアプローチから。
正直、私も長女や長男も夫も国語が得意なので、次女の国語ができないことを共感できる箇所がないので、想像していろいろやってみるしかない。
わかってやれないところがつらい。
そして算数。
どこで引っかかるのかなと思いながら小学校で習う算数の復習を進め、もう4分の3は来た。
今のところは順調。
さらに中1の英語復習。
これは、ああ、ただ聞いているだけだったんだなとわかる。
そして目の前の問題の回答欄を埋めてきただけ。
つまりやり過ごしてきただけ。
次女が頑張るのはもちろんなのだけど、実は私が一番頑張らなきゃいけないんだ。
私も忘れてしまっている小中学の勉強内容を調べて、思い出して、やってみて、それから教える。
手を替え品を替え。
挫けさせないように。
挫けないように。
私がずっと健康なまま来ていたら、いまもフルタイムで働いていて年末年始すら忙しく、次女の勉強をみてやることなどできなかった。
乳がんと虫垂炎と肩関節炎で、退職し、傷病手当金をいただきつつ、うちにいることができているからこそいま次女のために出来ることがあるのは、悪くない。
それはそうと、
次女は今日から夏休みなんですよ。
二週間ね。
たったの二週間なのに、夏休みの宿題ある。
「希望者のみ」つまりやりたい人はやって提出していいよ、というものもあって、それをやらなかったら少しは減るけど、
テストで点数を取れない次女は提出物で少しでも点数稼がないと成績が…
次女の勉強の進め方については、長女・長男と一緒に作戦会議したのだけど
宿題はやらなきゃならんし、
小学校からの復習もやって、現在の予習復習もやれたらやりたいね、ということになったので、時間足りないんだよね。
基本、本人が嫌にならないように、追い詰めたり、詰め込んだりしないようにしながら、ですよ。
母がんばるよ。