この週末次女の部活は大会に参加しました。
次女はソフトボール部所属。
2年生10人(内経験者2名)
1年生4人(内経験者1名)
すぐ上の学年には部員がいなかったので、去年二つ上の先輩方が引退してから1年生だけのチームで試合に臨んで来ました。
そこから今年の6月、巷では今年の中学3年生が部活引退するまで、娘の在籍するソフトボール部は、一つ勝ったのみで、他は全敗。
しかも主にかなりの大敗ばかりを経験してきました。
そして、他所の学校も娘のチームと同じ現2年生が主力となった初めての大会1日目。
1試合目は5点差で負けましたが、2試合目はコールドで勝ちました。
相手のチームのピッチャーがコントロールがまだ上手にできなくて、まだ慣れてなくて、コロナのせいで練習も十分に出来てないんでしょう。
娘のチームの打線は、次から次へと出塁でき、盗塁も次々。そして得点も。
娘も打席4回ほど回ってきましたが、いずれもフォアボール。
逆に娘のチームが守備の時は、
相手チーム3〜4人で終わり、ヒットゼロ。
外野にはボールが飛んで来ません。
(娘はセンター)
そんなこんなで、びっくりコールド試合での勝ち。
フォアボールばかりで、打つところまで行けなかったので帰りにバッティングセンター寄りました。
家へ帰りバッティングフォームの確認。
今まで、次女は「腰を回して!」というアドバイスばかりされており、
夫がよく、
次女は腰は回ってることは回ってるのに、何故か手が先に行ってるように見えるんだよなーと言っておりました。
次女は打つ時に踏み込む足が外側に開いてしまいます。
何度言っても足一つ分外に引いて着地するのです。
昨夜はそれを修正。
すると、夫が感じていた手が先に出ている、というところがなくなり、腰もしっかり回せて、
「それだ!」
というフォームになりました。
踏み込む足が開いてしまっていたがために、体の回転が途中で止まってしまって、せっかく生み出した力が減ってしまう、消えてしまうということになっていたようです。
素振りでは修正できたけど、実際の打席でできるようになるには、何度もやらないといけないだろうな。
というところで、一日目終了。
早めに就寝。
翌、大会2日目。
2位グループで2試合。
結果は1勝1敗!
負けは、6-7でほんともうちょっとでした!
良い試合でしたよ😊
娘はどちらの試合でも
打てました。
遠くてよく見えなかったけど、バッティングフォームの改善点は試合でもちゃんとできてたっぽい。
もちろん、娘だけじゃなくて
チームみんながんばった!
保護者も暑かったので大変でしたが、
クールなタオルと、クールなアームカバーと帽子と日傘で乗り切りました!
次の試合が楽しみです😊
私の喉の違和感は相変わらず…
酷くなる気配がすると、舌や口の中や喉辺りに無用な力が入っているので、それを出来る限り緩めるようつとめています。
それで過去の一番酷い状態までは行かなくなったのよ!
TRY and Error 大事!