今日の回診時に、ちょうどNSTをしてました
やはり、時々定期的な収縮があるため
Dr.報告に。
Dr.と現状をお話しして
「ベッド上にはなるけれど、気分転換と筋力低下予防に、リハビリしてみましょう」と提案してくださいました。
家族が来た時に、車椅子で、病院内のコンビニとか連れてってもらってもいいか聞いたり
少しだけ歩く距離のばして、トイレから4Mほど離れた給湯室までいってもよいか聞いてみました。
給湯室まではOK.
車椅子での息抜きはノーコメント。
今はダメみたいです

給湯室まで行けることだけでも
自分でできることは
できるだけ、負担にならない程度に
できたら嬉しい
もう、長くなることは
受け入れつつあるのです。
仕方ないですもの。
お腹にいてもらうためには。
赤ちゃん、守るためには。
早速リハビリがあって
ベッド🛏上で、理学療法士さんによる
足のストレッチや
肩周りの運動などを行いました。
お産に向けて、筋力低下しないようにが目標。
でもね、あとあと、じっくりと
「リハビリ総合計画書」を見て
凹みました。
リハビリを行う際に、このような状態に対して、アプローチしていきますという
現状と、目標、それに伴う訓練内容を記したものです。
主に、Dr.、Ns. リハビリ、ケアスタッフさんたちがチェックしてつくります。
それには様式があるんですけど…
私のいる病院は
どうも旧版みたいで
心理面のところに特に
大きな違いがあるんです。
旧版↓
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障害の受容(□ショック期、□否認期、□怒り・恨み期、□悲観・抑うつ期、□解決への努力期、□受容期
機能障害改善への固執(□強い、▪️中等度、□普通、□弱い)
依存欲求(■強い、□中等度、□普通、□弱い)
独立欲求(□強い、□中等度、□普通、■弱い)
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障害の受容(□ショック期、□否認期、□怒り・恨み期、□悲観・抑うつ期、□解決への努力期、□受容期
機能障害改善への固執(□強い、▪️中等度、□普通、□弱い)
依存欲求(■強い、□中等度、□普通、□弱い)
独立欲求(□強い、□中等度、□普通、■弱い)
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心理面のところに
入院生活におけるストレス
依存欲求(他人を頼ろうとしたり、他人からの承認や保護を得ることによって、満足を求めること、その傾向)
→強い
独立欲求(人に干渉されたくない欲求。命令されたくない、管理されたくない。)
→弱い
とチェックされており、ショックを受けました。
なぜか?
「できることなら、自分のことは自分でしたい」
これが大前提にありますよね。
副作用が強く出ていなければ
むしろ、あのしんどい日以外に、手を借りることはほとんどなく
ベッド周りの自分のできることは
ほとんど自立して、ホットパック以外、
お願いすることは少ないのに
依存欲求が強いと思われているのか?
精神的なところでも、聞かれたら答えるけれど
自分からしんどいんですーなんて話したことは
ないのだけれど…
独立欲求だって
弱い?
自分でできること
してもいいなら
自分のさじ加減で行ってもいいなら
お世話になるんではなく
自分でできることは
自分でしたい
カーテンに囲まれた薄暗い狭い中で
今日の天気がなんなのか、音と隣から漏れた灯と
トイレの窓からみた景色で判断する。
そんな生活を送っていて
私は甘えすぎてたのかな?
自分でやれる、やっていいことすら
してなかったてことなのかなぁ。
中の赤ちゃんのためと思いながら、
そのためのことが
ちゃんとできてなかったのかな?
看護師さんたちに、そやって思われてたのかな
と思い始めると
もはや止まらない。
涙がポロポロポロポロ

お家に帰りたい
ちょうど
顔を出してくれていた
旦那さんの前で
大泣き。
止まらない涙と
溢れ出る感情。
お隣さんがいる状態だったので
声を殺して
泣きました
お隣さんは、シングルマザーでもうすぐ出産。
出産までに、少し赤ちゃんを太らすための
制限もあまりない、比較的自由度の高い
安静入院2週間。
彼女は彼女で、いろいろ不安だったことでしょう。少し小さいって言われてからの、入院ですもん。
人それぞれだとわかっていても
正産期だから、少し小さくても
安心感が違うよね…とか
彼女の何気ない言葉に救われることもあれば
知らず知らずのうちに
自分なりの解釈でとって
ストレスを溜め込んでいることに気づきました。
私、いっぱいいっぱいになってる…
しばらくしてトイレに向かっていると
看護師さんが、気にかけてくれ、
個室でお話しをしました。
私の話を、しっかり聞いてくれて
寄り添ってくれて
感じていることを、受け止めてくれて
しっかり、否定するところはしてくれて
心がスッキリしました。
私の受けているショックは当然だと。
看護師さんたちは、甘えてるとは思っておらず、
むしろよく、マグセントとリトドリン併用で
トイレも、食事も、人との関わりもできていると。
中には、しんどくてしんどくて
クタッと人の手を借りずにはいられない人もいる中で、よく頑張っていると
褒めてくれました。
看護師さんたちは
「自分の中で留めておかなくて良かった。
言ってくれて、ありがとう。」
「リハビリの書類のことは、あまりみんなよくわかってないけれど、そう感じるのは当然で、妊娠と、障害ともまた違うからなおさらよね」
「今、赤ちゃんが少しずつ大きくなっていってるのは、ママがしっかり頑張ってくれてるからだからね」
「赤ちゃんが出てくるときは、
何しても出てくる。それは、赤ちゃんが出る時期を決めてるからなの。だから、切迫はママのせいじゃないのよ」
と、不安になっている気持ちや
押しつぶされそうになっていた
私の気持ちを
安心させてくれました。
お仕事中なのに、
私1人のために時間を割いてくれて
とてもありがたかったです。
長くなる。
その間にできることを
前向きに考えてこう。
と、必死だったのかな。。。
いっぱいいっぱいの私も私。
たまに立ち止まって
吐き出して
また頑張れると
いいな。