イライラはどこへやら
泣いて、吐き出して
寝て起きたらスッキリ


朝のNSTでは
ハリもほとんど見られず


血液検査結果は
貧血傾向←9.3
なんたらシロップ(鉄分)を、継続してクイッと飲む

肝機能の数値が、正常より少し上くらいで
改善傾向

マグセント先生は、治療域より少し下だけど、
ハリがあまり強くないから、現状維持!
Dr.「強くなってきたら遠慮なくあげるからね
」
と恐ろしい言葉をにこやかに言い放つ
美人女医
今日で入院して2週間。
毎日NSTをしていると
微妙〜な変化に気付きます。
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NSTの見方↓より引用✏️

良好な状態のモニターパターン。
○正常脈:110~160bpm、○頻脈:161bpm以上、○徐脈:109bpm以下
■基線細変動(きせんさいへんどう)
状態の良いときの心拍数には細かい変化(ゆらぎ)があります。その心拍数変化(ゆらぎ)を「基線細変動」といいます。胎児の場合、妊娠後半期には6~25bpm(bpmは1分間の心拍数)の変動があるのが正常です。また、胎児は20~40分ごとに寝たり起きたりしていますが、睡眠中は細変動が減ります。
■一過性頻脈(いっかせいひんみゃく)
胎児が体を動かすとき(胎動があるとき)、一時的に心拍数が多くなります。これを一過性頻脈といって、一定範囲で出るのが正常です。妊娠中、20分間のNSTをしている間に、心拍数15bpm以上15秒以上の一過性頻脈が2回以上あれば、胎児の状態は良好と判断されます。
■一過性徐脈(いっかせいじょみゃく)
一時的に心拍数が減少することをいいます。子宮収縮に伴って出ることが多く、臍帯(さいたい)が圧迫されたときにも出ることがあります。胎児が自分の体で臍帯を子宮壁に押し付けたりしているときです。普通は胎児の姿勢が変わるとすぐに治ります。ときには胎児が酸欠状態に陥る心配もあるため、ほとんどの病院ではお産の時には、分娩監視装置を使って、胎児心拍数モニタリングを行います。
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女医さんに質問してみました🐥
Q. 赤ちゃん👶の心拍数って、上がったり下がったりしてるのは大丈夫ですか?
A. 赤ちゃんの心拍数が、一定のほうが元気がないかなぁと考えます。動きが少なかったり、胎内環境が悪かったり、しんどくなってるのかなと。小刻みな波形があるほうが、安心。
Q. 赤ちゃん👶が、しんどくなってると波形でどうやって判断するんですか?
A.理由は様々だけど、モニターをつけていて、故障でない限り、波形が下降してるだけだったり、波形が極端すぎたり、動きが小さすぎたり。
胎児マーカーと照らし合わせながら、判断します。
基本的には、赤ちゃん👶は
出産時に子宮収縮で血液の流れが悪くなっても、耐えられるだけの余力を持っています。
でも、その力がなかったり、他の原因があるときに、しんどくなってきて、心拍数が減少したりすることがありますね
とのことでした
キリっ
結果を見て、子宮収縮の頻度や大きさ、時間を見てるだけではなく
赤ちゃん👶がお元気であるように
しっかりとみてくれているようです

これを機に、少し賢くなった気がするので
明日からのモニター結果も
自分でもみれるようになるといいなと
思います