こんにちは!管理栄養士あんなです(*´ω`*)
私が普段食事で気をつけていることその②食品添加物について、お話します。
添加物とは?
ざっくり言うと食品の製造段階で
保存力を高めたり、美味しそうな色を付けたり、味や香りをつけたり。
加工や保存を目的として使用されるもののことをいいます。
普段スーパーで食品表示を見ると
甘味料、着色料、保存料、酸化防止剤、発色剤、防カビ剤、
香料、乳化剤、ph調整剤など記載を見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
日本で認可されている食品添加物は
海外では規制されているものも多くあります。
その中でも着色料や合成保存料・人工甘味料は特にその発癌性の危険から問題視されています。
まだまだ安全の確保ができるデータが揃っていないのが現状といえます。
そのため私は、なるべく天然由来のものを選んだり、
原材料がシンプルなものを選ぶようにしています。
例えば、調味料一つでも裏面の表示を見てみてください。
味噌は、米や麦・大豆・食塩・・・ナチュラルな味噌の材料は大体こんな感じでシンプル。
添加物が含まれるものは、アミノ酸系調味料や保存料(ソルビン酸)が含まれているものがあります。
だしは、鰹やサバやイワシなどの魚介系・椎茸・昆布などを混ぜて作られているのがナチュラルなもの。
他にアミノ酸系調味料や人工甘味料を含んでいるものもよく見かけます。
あとは無添加だしと記載しながら酵母エキス、たんぱく加水分解物が入っているものもありますね。
いずれも添加物ではなく食品に部類されるのですが酵母エキスは味覚を鈍らせ、たんぱく加水分解物は発癌性の可能性を指摘されています。
無添加と書かれているのに危険な可能性も多少なりともあるなんて・・不思議ですよね。
問題視されている添加物全てを避けた方が良い、という話ではありません。
気にしすぎて食べられなくなることが正しいとも思いません。
数ある選択肢の中で、少しでもナチュラルなものを選ぼうという風に考えられるようになったら良いなと思います。