こんにちは〜!管理栄養士あんなです♫

 

 

今日は、私が極力避けている添加物「「発色剤(亜硝酸ナトリウム)」」と「「防カビ剤(OPP・TBZ)」」についてお話しします。

 


 

亜硝酸ナトリウムは、加工したお肉やお魚の色を変色せず色鮮やかな色に保つために使用されています。

また、食中毒菌であるボツリヌス菌の増殖を抑える役割も担っています。

 


 

実際に亜硝酸ナトリウムが含まれているのは、

ハムやソーセージ、ベーコン、魚肉ソーセージ、魚卵系・・などなど。

 

 

 

確かに黒いお肉がスーパーに並んでいても、

買いたい気持ちは薄れるかもしれないですね・・。

 

 

しかし、亜硝酸ナトリウムはお肉やお魚に含まれる成分と反応して

発癌性のある物質に変わる可能性がある、と言われています。

 

 

極力避けていきたいので、加工品はあまり使わず

お肉やお魚を調理して使うようにしています。

(もちろん便利なので楽したいときは使うこともあります!^^)

 

 

 

 

 

防カビ剤(OPP・TBZ)は主に海外からの輸入フルーツ・・主に柑橘系の表面に散布されています。

 

 

輸入で日本に到着するまでの時間が長いため、

腐敗から守るために使用されます。

 

 

たまに艶々した表面がピカピカのレモンやオレンジがスーパーに並んでいることはありませんか?

 

その正体は防腐剤が含まれたワックスの可能性が高いです。

 

 

防腐剤は健康被害として肝臓の機能低下や、発癌リスクが指摘されています。

 

 

 

最近では防カビ剤不使用、とか

ノーワックスのような表記を見かけることも増えてきました。

 

 

皮ごと食べるような機会があるようなら、特に注意しましょう!

もし、すでに購入されている場合はしっかり水で洗い流す、もしくは茹でこぼすことで、付着量を減少させることができます。

 

 

 

頭の片隅に知識として入れておいてみてください★