おはようございます!管理栄養士あんなです✿




昨日良い油と悪い油について

ざっくりお話しさせていただきました。



今日はその良い油(食品)にはどんなものがあるか?お伝えします!




⚫︎グラスフェッドバター(ギー)

グラスフェッドバターとは、牧草を餌の主体として放牧されて育つ牛さんのミルクから作られたバター。

ギーは、そのバターを煮詰めて水分やタンパク質を取り除いて濃縮させたもの。

どちらもオメガ3が豊富で、ダイエットにも役立つ共役リノール酸やビタミンAも含まれます。


普通のバターと同様に使えますが、

私はコーヒーにMCTオイルとグラスフェッドバターを混ぜて飲んでいます。



⚫︎ココナッツオイル/MCTオイル

カプリル酸、カプリン酸が含まれ、

分解・吸収が早いためすぐにエネルギー源となります。

ココナッツオイルはラウリン酸が含まれ抗菌性をもちます。


ココナッツオイルは特有の甘い香があるので、

好みによって少し使う用途を迷いますよね。

私はお菓子作りに使うことが多いです。


MCTオイルは無味無臭で、性質上加熱は出来ませんが出来上がった料理何にでもかけられます。


⚫︎オリーブオイル

主に一価不飽和脂肪酸を主に含み、抗酸化作用が豊富です。

アンチエイジングや抗がん作用も期待されています!


⚫︎アボカド

豊富なビタミンとミネラル、一価不飽和脂肪酸、強い抗酸化作用があります。

美味しいのに、栄養満点なんです!



⚫︎魚

EPAやDHAなどの脂肪が含まれる魚介類。

できれば天然のものを選ぶと栄養素が豊富で、オメガ3とオメガ6の割合が異なり、天然の方がオメガ3が豊富といわれています。


⚫︎米油

抗酸化作用のあるビタミンEやポリフェノールを含んでいます。

お料理にも使いやすいですが、圧搾製法のものを選ぶようにしましょう。

溶剤を用いた製法でつくられているものもありますので注意が必要です。




参考になりますように!