こんにちは、
東大卒・ライフプランコーチの
あんなです。
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ことがあります。
それはおうちにお花を飾ること。
なーんだ、大したことないじゃんと
思うかもしれませんが、
これは私にとっては
大きなチャレンジでした。
というのも
昔、私ってすごく貧乏性だったのです。
家庭は裕福な方で、
お金も自由に使わせてもらえていました。
でもうちの母がお金を湯水のように
使うタイプで、そこにすごく
反発していたんですよね。
バッグ、化粧品、服、靴、アクセサリー。
家にいっぱいあるのに、
どんどん買っていく母。
ハイブランドで高いものを
買うわけじゃないのですが、
数万円で買えるブランドのものを、
どんどん買っていくんです。
それを見ていた私の心の声↓
いや、似たようなのたくさん
持ってるじゃん。
どんどん買うから全然使って
ないやつも結構あるよね?
これ無駄じゃない??
それを見て、うちの父はいっつも
「お金を使いすぎじゃない?
ちょっと節約して欲しい」と言っては、
夫婦喧嘩になってました。
母としては、無駄なものを
買っているつもりはないし、
十分節約しているというんですよね。
もう父が何を言っても、
火に油を注ぐだけだったので、
中学生にもなると私もこの騒動に
巻き込まれることになりました。
そのうち、私&父 VS 母という
構図が出来上がります。
父と私で、「お金使いすぎだよね。
どうしたらお金使わなくなるかな」
とこそこそ相談し合うようになったのです。
そんな母を見ていた私は
「無駄にお金を
使ってはいけない」
と思うようになります。
漫画は基本立ち読み。
本も図書館で借りる。
洋服はセール以外では買わない。
母と共用できるものは全部母からもらう。
外でご飯を食べる時には、
値段を見てメニューを決める。
大学には自分で握ったおにぎりを
持っていて食べる。
ティッシュは買わないで、
ポケットティッシュを集める。
よほど寒くない限り、
ホッカイロはもったいなくて使えない。
カフェに入ると1番安いメニューの
1番小さいサイズを頼む。
同じ品物でもブランドのタグが
つくだけで値段が変わるなんて
おかしいと思い、ブランド品を毛嫌いする。
社会人になっても、
この癖はなかなか抜けませんでした。
必要なもの、役に立つもの、
にはお金を使うのです。
でも「なくても困らない
けどあると嬉しいもの」
に全然お金を
使えませんでした。
5年前に自分らしい人生を生きる、
と決めた時に、自分らしく生きるためには
お金の使い方も変えなくては
いけないと気づきました。
私が当時買っていた必要なもの、
役に立つもの、というのは、
世間一般から見て
「それは買って当然だよね」
と認められるようなもの
ばかりだったのです。
つまり、周りの人に認められるような、
誰からも非難されないような
買い方をしていたのです。
そんなことを続けていた私は、
自分の好きなことが
わからなくなってきてしまったのです。
そこから、「自分にとって」
あると嬉しいものってなんだろう?
と向き合うようになりました。
そしてちょっとずつ自分のために
お金を使うことをチャレンジしました。
リラックマのグッズを
買い集めるようになったのもそこからです。
(それまでは無駄だと思って
買えませんでした)
洋服も定価で買えるようになりました。
外食先では値段を見ないで
メニューを選べるようになりました。
カフェでも本当に飲みたい
ものを選ぶようになりました。
ホッカイロも使えるようになったし、
ポケットティッシュも
買えるようになりました。
有機野菜を買えるようになりました。
普通の値段の5倍くらいする調味料も
買えるようになりました。
つい先月も、漫画を大人買いしてみました。
そして、今回新しいチャレンジは
自分にお花を買ってあげることだったのです。
でも一回だけ買うのと継続して
買うのでは全然意味が違います。
一回やるだけなら結構勢いで
なんとかなります。
でも継続するとなると毎回
ソワソワする気持ちと
戦わなければなりません。
そして、このソワソワは継続して
慣れることでしか克服できません。
というわけで私は今
お花が元気がなくなってきたら、
新しいものを買うことを継続する、
というのがチャレンジです。
まだ2回しか買っていないので、
毎回ドキドキしながら買っています。
当たり前のように自分に買って
あげられるように、
まだまだチャレンジを続けていきます。
自分らしい人生を生きるためには、
やっぱりお金が切っても
切り離せないんですよね。
今、自分の理想を叶えるために
お金と向き合う企画を準備中です。
お楽しみに!!!
あんな

