昨日の記事でもちらっと
写真だけ載せましたが、
我が家にお花がやってきました。
コロナ支援のページで見つけたアジサイ。
コロナ支援の特別品とのことで、
鉢植え3つとテーブルサイズ3つで、
色はおまかせ。
どんな子たちが届くかなぁと
ワクワクしていたら。
なんか1つの鉢に、
二色入ってるんですけど!!
色だけでなく、
形も個性豊かなアジサイたち。
癒されます
そして、この子たちを元気に育てるために、
ネットで置き場所や水やりや育てる上での
注意点を徹底的に調べまくりました。
なぜここまでやったかというと。
つい先日失敗をしてしまいまして。
うちに既にいた観葉植物の
ベンガレンシスというゴムの木が、
今瀕死の状態なのです。
昔はこんなにふさふさしていたのですが。
今やこんな姿に。
ごめん、ベンガルン!!
(木のあだ名です)
土に虫がついてしまって、
新しい土が届くまでの間
外に置いておこうと思って
直射日光が当たるところにおいていたら
日焼けしてしまったんですよね。
土が届いてからも、入れ替えをするのが
めんどくさくてしばらく置いておいたら、
葉っぱが焼けてきてしまって、
慌てて室内に戻したのですが、
時すでに遅し。
葉っぱが毎日ちょっとずつ
落ちていって瀕死の姿に。
お世話をしっかりしなかったがばっかりに、
かわいそうなことをしてしまったと
落ち込んでいました。
それからは毎日気にかけるようにしていたら、
ベンガルンのすごさに気づきました!
あんな苛酷な環境にいたのに、
新しい芽がどんどん出始めたのです。
でもこのままだと先っちょにしか
葉っぱがつかないんじゃないかと
思っていたら。
枝からも新しい芽が
出始めていました!!
すごい生命力!!!
根っこと枝さえあれば、
何度でも再起できるんだと感動。
その姿をみて、この言葉を思いだしました。
乗り遅れてまだ読んでないんですけど
植物にとっては根っこがあれば
葉っぱがなくなったって再起できる。
では私たちは?
生きてさえいれば、
何度でもやり直せる。
仕事がなくなっても。
お金がなくなっても。
大事な人と別れても。
だって元々は何も
持っていなかったんだから。
植物が種から根っこをはやし、
芽を出し、枝がのび、葉をつけ、
花を咲かせ、実をつけたように。
私たちは、色んな経験をし、
たくさんのことを教えてもらい、
様々な知識をみにつけ、
できることが増えた。
そして、人と関係を深め、
モノを手に入れ、
お金を手に入れてきた。
一度手に入れたものを
失うというのは怖いこと。
でも、この様々なものを
得る前だって幸せだったはず。
さとうみつろうさんの悪魔のおしゃべり
という本に、わかりやすいエピソードが
紹介されています。
(かみさまとのおしゃべりの続編。
両方とも笑えるストーリーで
スピリチュアルなことが書いてあるので、
息抜きに是非。
面白いけど本質的なので、
読むたび新たな発見があります)
お父さんにかわいいお守りを
買ってもらった女の子。
とっても大切にしていたのに
そのお守りをなくしてしまった。
ショックで泣いても泣いても泣き止まない。
あのお守りをもっていて嬉しかったのに、
なくしてしまったからとても悲しい、
と彼女は言う。
そんな彼女にお父さんはこう言う。
「そうだね。でもそのお守りを
手にする前だって、幸せだっただろう?
その状態に戻っただけだよ。」
そういって、女の子を励ますのだった。
そうなんです!!
私たちはお守りがあっても
なくても、どっちでもいい!
すでに幸せで満ち足りている!
そういう根っこがあった上で、どんな葉っぱやお花を
つけようか楽しんでいるだけ。
そして何度でも、葉をつけ、
花を咲かせることができる!
植物って本当にたくさんのことを
教えてくれますね。
ベンガルンの成長が楽しみです。
本日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。








