こんにちは、
東大卒・ライフコーチのあんなです。

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今日はとってものんびりした
休日を過ごしました。

お昼前に近所の公園をお散歩。






そして、お肉屋さんとパン屋さんで買い出し。

お肉屋さんはとってもおしゃれで、テンションあがりました。




お肉も美味しかったけど、
ハムカツがうますぎた!!



お肉屋さんのお惣菜コーナーは至福爆笑

おやつにはケーキ屋さんのクレープもぐもぐ

工夫された中身のぎっしり詰まった
パティシエ渾身のクレープキラキラ



そのあとは、おうちで借りてきた
千と千尋の神隠しを見ました。

リアルタイムで見たときはまだ学生時代。

今になって改めてみると、
単にストーリーを追うだけじゃなくて、
深いメッセージ性を裏読みして楽しめました。


映画のメッセージの伝え方って
ビジネスのお客さんへの
伝え方と似ていると思ったんです。


普通のビジネスでは、
ターゲットとなるお客さんを
ペルソナとして設定します。


架空の人物を想定して、
その人に向けたビジネスを作っていくのです。


つまり、お客さんに合わせて
商品を作っていきます。




でも、自分ビジネスでは、
過去の自分に向けたビジネスを
作っていきます。


なぜかというと、
他人のことはいくら
想像してもわからないから。


でも、自分の気持ちだけは
自分がちゃんとわかる。


自分の気持ちを深いところ
まで突き詰めていくと、
本音が出てくる。

そして、
似たような状況にいる人の
共感を巻き起こすというのが
自分ビジネスの肝です。


なので、作り手が自分の経験をもとに、
自分に向けた商品を作っていくわけです。



今日映画を見ていて感じていたのは、
制作側と受け取り側って全然意識が
違うんだろうなということ。


映画って観た人によって
全然感想が違いますよね。


家族で一緒に見れてよかった

不思議な世界観を見て旅行した気分になった

人間の欲について考えた

地球環境について考えさせられた

寂しさとの向き合い方を
考えるきっかけになった

映像美を堪能できた

などなど。



そして、私のように観るタイミングや
時期によっても、受け取るメッセージや
感覚が変わってきます。


ということは、制作者の方って
お客さんの反応を完全に
予測するのはやはり難しいということです。

つまり
お客さんの数だけ解釈がある。


となると、作り手が
「どんなメッセージを
伝えたいのか?」という
主体性が作品作りの
中心になってくるのです。



これって、特に芸術作品だと
わかりやすいと思います。


絵画とか音楽って、お客さんの
受け取り方よりも、作り手の
メッセージ性が色濃く出やすいものです。


でもビジネスとなると、
お客さんに合わせないと売れない、
選ばれないと思って、
合わせにいってしまいがちです。



しかし、ビジネスの時も、
芸術と同様にまず自分がどんな
メッセージを発したいのかという
「自分軸」が大事になるのです。


ぜひ、そんな視点で身の回りの商品を
見てみると、それぞれのスタンスが
分かって面白いかもしれませんね。


本日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。