生後3週目に入った頃。

 

娘のオムツを替えている時に、突然ハッとしました。

 

 

なんだかウンチの色が薄くなったような気がする…

 

 

急に不安が込み上げてきて、

以前撮ってあった娘のウンチの写メを探しました。

 

…前より白い。気がする。。

 

 

母子手帳の便色カードと見比べると、

 

…でも色味は4番ありそうな気がする。

 

 

 

これまで病院で何度も大丈夫って言われてるから、大丈夫なんだって。

 

また病院に電話しても心配しすぎって思われるだけだって。

大丈夫、大丈夫。

 

 

そう言い聞かせては、不安で不安でネットで検索しまくって落ち込み、涙を流す。

 

しまいには、産後鬱になってるんじゃないかと思って、それも検索する。

 

 

実家の家族には、

この前診てもらって大丈夫といわれているし、そんな珍しい病気なわけないし、ネットは大げさに書いてあるんだから心配し過ぎだと言われて、

 

気を取り直そうとするも、やっぱり不安で…

 

 

特に産院で大丈夫だと言われていたのが私にとってはすごく大きく、

連絡したくても出来ない状態になっていました。

 

 

結局、私の背中を押してくれたのは夫でした。

週末、実家に来てくれたときに私の沈みようをみて、とりあえず病院に電話してみたら、と。

 

大丈夫だと思うけどみてもらえば安心するだろうからと言われ、

 

それでも内心は

(この前大丈夫って言ったのにまたこの母親…)と思われるんじゃないか…

けどもし病気だったらそんなこと言ってられないし…

 

と葛藤しながら、電話をかけました。

 

 

私 「娘のウンチの色が薄いような気がするんですけど…前にもご相談してて」

 

産院 「どれくらいの色ですか?」

 

私 「3~4番くらいだと思います」

 

産院「3~4番くらいですか…苦笑」

「心配でしたら週明けに小児科の先生が来られるので、病院まで来られますか?」

 

私「わかりました。行きます。」

 

 

やっぱり苦笑い対応でしたが、とりあえず診てもらえることになりました。

 

 

 

ところが受診日の前日、産院から電話がありました。

 

祝日で先生が来るのがかなり遅い時間帯になるので、冬の夜に新生児を連れ出すのは大変だと思うし、その次に先生が来られる木曜日にしませんか。

3~4番くらいの色なら大丈夫だと思うから、と。

 

 

私は心配だけど遅い時間は嫌だなと思い、そうします、と答えました。

(心配していたけど、とにかく診てもらえるので安心していたのもあります)

 

 

そんなこんなで、やっと受診日がやってきました。

 

 

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

 

 

おかしいなと思ってから病院に電話するまで時間がかかってしまい、

さらにいろいろタイミングが悪く、受診が数日延びることになってしまいました💦

 

 

今思えば全然遠慮することなかったし、

なんならわざわざ産院に行かずに、すぐにでもどこか違う小児科に行けばよかったです。

(以前緊急受診した時に言われた通り、まずは産院、必要であれば大きい病院に紹介、が頭の中にあり躊躇してしまった)

 

 

しかし私は周りから「大丈夫」と言われていたことで、身動きが取れなくなっていました。

 

 

特に病院で言われた「大丈夫」は

母親になって数週間、1人の赤ちゃんしかお世話したことのない、知識も経験も少ない私にとっては

絶対、というか疑うことが難しい「大丈夫」でした。

 

 

なので病気が見つかった時は、

みんな大丈夫って言ってたのに。。

 

とイライラ、モヤモヤ、悲しみ、、いろんな感情がありました。

 

 

 

けど、冷静に思い返せば、

娘は疑わしい症状がほとんどありませんでした。

 

大丈夫と言った病院や周りの人達。

すぐに行動できなかった私。

 

1日でも早く病気を見つけてあげられなかった後悔があるのでその原因を追及したくなってしまうけど、

 

いろんなことが重なってこのタイミングで見つかるしかなかったんだなと

今は思っています。思うことにしました。

(上手く文章で表現できないのがもどかしい…ショボーン

 

 

こんな私から言えることは、、

赤ちゃんの様子で気になることがあるなら

 

周りに何か言われたとしてもママが何かおかしいと思うなら、

すぐに行動して、病院で診てもらってほしいです。

 

そして、ママが納得するまで診てもらってほしいです。

(胆道閉鎖症を疑うなら血液検査してもらう、医者の対応がイマイチなら違う小児科でみてもらう)

 

 

1万人に1人の確率でどうしても産まれてきてしまう胆道閉鎖症の赤ちゃんが

 

少しでも早く病気がみつかり、早く治療ができますように。

祈っています。