みえるのよー
サイプレス上野とロベルト吉野の「ちゅうぶらりん」という曲とPVがすごく良い。
特に最後に金ぴかのレコードとマイクを手にして喜んでいるところがいいですね。
紆余曲折あったけど、やっと探していたものを見つけられたみたいな。
ブッカー賞
クッツェーの「恥辱」読みました。
今まで、翻訳ものは苦手だったんだけど、これはすごく読みやすかった。
感想はまた後日ゆっくり書いてみようと思います。
面白いとか感動したとかそんな言葉で表せない内容でした。
今はカズオ・イシグロ「日の名残り」を読んでいます。
これもすごく読みやすい。
翻訳ものってほんとに苦手で、
ハリーポッターすら途中で挫折したぐらい。
タイタンの妖女も挫折。
ガープの世界も。
翻訳じゃないけど村上春樹も読めない…。
独特の言い回しに入りこめないので挫折してばかりだったんだけど、
上記2冊はとてもスイスイ読めました。
ということで、次もブッカー賞作家のものを読んでみようかと思ってます。
マキューアンとアトウッドが気になっている。
本屋に置いてなかったり文庫が出てなかったりとなかなか入手困難だけど・・・。
これまで頑張って夏目漱石とか三島由紀夫とか樋口一葉とか読んでたけれど
私にはまだ早いんだと気付きました。
ブッカー賞から入って(30代)
それから日本の純文学を網羅し(40代)
死ぬまでにはドフトエフスキーを読めればいいなあ。(目標50代)
