先日、実家でオカンの遺品整理したら出てきた、オカンの肺がんが発覚してから2回目の誕生日に私が送った手紙。
「産んでくれてありがとう」
とか素晴らしいこと言っちゃってるけど(笑)
この時はまだまだ母に心配事ばかりかけてたし、ケツが青かったかな

思い返すと昔はオカンに『アンタのために
』『ガッカリした』とかガミガミ言われる度に
なんで産んだの?とか
勝手に産んだくせにとか
ひねくれたことを思ってた
(ゴメンナサイお母様
)
子供いてシングルマザーになって、いくつもの大病して、波乱万丈で大丈夫なの?って周りにも心配かけて
先のこと考えると不安で大変だなと思ったりすることもあるんだけど
この世に生を受けて、どん底も極楽も色んな事を経験できて
産んでくれてありがとうって心から今は思う
そして、この強靭なハートを育ててくれてありがとう
手紙の隅に、オカンからのメッセージが添えられていた。
一周忌を前に、オカンに親孝行をもっとやれることがあったんじゃないか?と後悔の念もわき出てくる時があったのだけど
最期の最期までそばにいたことをきっとオカンはありがとうと思ってくれてるハズ…
このメッセージを見て胸がスッとしました。
私は特にここ1年で船の舵を大きくきろうとしています。
その先には、本当に大変なことが待ち構えていると思う。
でも
「大変」は読んで字のごとく「大きく変わる」こと。
だから、マイナスに捉えずに上を向いて進んで行きたい
