こんにちは。東京への引っ越しが決まったり、SKE48の推しメンの古川愛李さんが卒業するなど、いろいろな変化に直面しているセネカです。
このタイミングでゆる~くドルトムントの選手紹介をしたいと思います。
戦績や詳しいプレースタイルなどについては選手名鑑に載っていたり、もっとサッカーが分かる人が書いているのでかなり端折っています。
小ネタをメインに(?)ざっくりと紹介をしています。
なんとなく、「あ~こんな選手いるんだ~」っていうのを知って、戦績や詳しいプレースタイルについて調べてみるきっかけになれば嬉しいです。
情報が少ない選手もいますがあしからず。
<GK>ロマン・ヴァイデンフェラー(ドイツ、34歳)
ドルトムントの守護神。 スーパーセーブでピンチを幾度も救ってきた頼れる兄さん。スーパーセーブをした時は「Weidenwall!(ヴァイデンウォール!)」と呟くのがお決まり。
ミチェル・ランゲラク(オーストラリア、26歳)
GK。彼が試合に出るとほぼ負けない。ということになっている。
<DF>マッツ・フンメルス(ドイツ、26歳)
バレーボールが得意なCB。ビッグクラブラブが欲しがるCB。 最終ラインから正確なフィードを出して攻撃の起点となる。時にはハーフウェーラインを超えてドリブルで持ち上がることも。そんな時は「マッツwwww」と笑ってあげましょう。 今シーズンからキャプテンに就任。
ネヴェン・スボティッチ(セルビア、24歳)
フンメルスと共にドルトムントの最終ラインを守るCB。こういう格好させたら似合いそう。
ソクラティス・パパスタソプーロス(ギリシャ、26歳)
昨シーズンブレーメンから加入したCB。パパタソドプーロスは言いにくいので「パパ」とか「ソクラティス」と呼びましょう。また、「将軍」と呼ばれることも。どんな選手か気になった人は
こちらの動画をどうぞ。
マティアス・ギンター(ドイツ、21歳)
CB。今シーズンフライブルクから加入。守備的MFとしてもプレー可。
ちなみにバイエルンが負けた時に「マティアスwwwww」というツイートをする人がごく稀にいるが、ギンターのことではなくバイエルンのスポーツディレクターのマティアス・ザマーのこと。「ざまあww」→「ザマーwww」→「マティアスwww」ということ。
マルセル・シュメルツァー(ドイツ、27歳)
90分間ピッチを上下し続ける左SB。走る時はなぜかいかり肩。FKを蹴る事も。
ウカシュ・ピシュチェク(ポーランド、27歳)
シュメルツァーと同じく90分間ピッチを上下し続ける右SB。昔はウイングでプレーしていた。
エリック・ドゥルム(ドイツ、22歳)
元々FWだったが、SBにコンバートされた。コンバート1年目でロッベン、ベイルという強力ウインガーを封じきる。
<MF>ミロシュ・ヨイッチ(セルビア、22歳)
MF。2013年の日本代表欧州遠征でのセルビア戦でA代表デビュー。ちゃっかり代表初得点を決める。昨シーズンの冬市場で加入。リーグ戦デビュー17秒で初ゴールを決めた。これはブンデス初出場選手の最速ゴールとなっている。
オリヴァー・キルヒ(ドイツ、32歳)
2シーズン前カイザースラウテルンから加入。右SB、ボランチでもプレー可、年齢を感じさせない覚醒っぷりでCLのレアル戦などで奮戦。今シーズンは右SBとして頼もしいプレーを見せる。
一部のドルサポには「キルヒのおっさん」と呼ばれている。30代以上は他にもいるのに、キルヒだけおっさん呼ばわりされている。
セバスティアン・ケール(ドイツ、35歳)
2002年からドルトムント一筋。今シーズン限りでの引退を発表。キャプテンを務めていたが今シーズンからフンメルスに託す。
スヴェン・ベンダー(ドイツ、25歳)
守備的MF。体を張ったプレーで相手の攻撃を潰す。そのため怪我をすることも多い。ある試合では出血が止まらず替えのユニフォームも血で汚れてしまい、スタッフがファンショップまで走ってレプリカユニフォームを買いに行き、それを着てプレーしたことも。「Mani」という愛称がある。兄のラースはレヴァークーゼンでプレー。
イルカイ・ギュンドアン(ドイツ、24歳)
MF。11/12シーズンのドイツカップでは決勝ゴールを決めた後、チームバスに置いてけぼりにされた経験を持つ。大怪我をした昨シーズンはほぼ丸々棒に振ることに。今シーズンついに復帰。しかし、「太ってお腹が出ている」と指摘する声があった。

その真偽はともかく、ようやく本来のプレーが見られるようになった。あとは契約延長のサインを待つのみ。
ちなみに私の考えた「僕のサイン、いるかい?」というダジャレは流行る気配がない。
ヌリ・シャヒン(ドイツ、26歳)
香川が加入した10/11シーズンに大活躍した後、11/12シーズンにレアルマドリーに移籍。しかし出場機会に恵まれずリヴァプールにレンタル移籍。しかしここでも出場機会に恵まれず昨シーズンの冬市場で古巣にレンタルで復帰。シーズン後完全移籍で復帰。
ケヴィン・グロスクロイツ(ドイツ、26歳)
生粋のドルトムントっ子。香川とも仲が良く、香川のドルトムント復帰前「そろそろ帰ってこい」と直電したと言われている。本来はMFだが、基本的にどのポジションでもこなす。昨シーズンにはGKも経験。公式HPには「グロスクロイツに休息は必要ない」と書かれた。どう応援すればわからない時はとりあえず「グロクロは走って」と言っておけば大丈夫。
マルコ・ロイス(ドイツ、25歳)
ドルトムントのエース。怪我でW杯を棒に振ったがようやく復帰。ビッグクラブへの移籍の噂が後を絶たななかったが、チームが絶不調の中契約延長にサインするという男気を見せた。これぞEchite Liebe(真実の愛)
ヘンリク・ムヒタリアン(アルメニア、26歳)
昨シーズン、シャフタールから獲得したMF。昨シーズンはトップ下を任されていたが今シーズンはサイドでの起用が増えた。シュートを打てども打てども決められず苦境に陥っていたが2月のダービーで念願のシーズン初ゴール。これからに期待。
ヤクブ・ブワシュチコフスキ(ポーランド、29歳)
同胞のピシュチェクと共に敵の左サイドをぶち破る右サイドハーフ。スピードがあり縦への突破力に優れる。 愛称は「クバ(Kuba)」
ちなみに画像は本人とは関係ありません。
ケヴィン・カンプル(ドイツ/スロヴェニア、24歳)
今冬加入した新戦力。ハードワークを惜しまないプレースタイルですぐにチームにフィット。彼の髪を見ているとこれを思い出す。
香川真司(日本、25歳)
10/11シーズンにセレッソから移籍し2連覇に貢献。その後マンチェスターユナイテッドに移籍するも本来の輝きを見せることができず、今シーズン、クロスが上手くなってドルトムントに生還。長澤まさみが大好き。多分うどんと同じくらい。
でもほんとにいい選手。見ればわかる。
丸岡満(日本、19歳)
今シーズンからセレッソからレンタルで獲得。怪我人が続出していたマインツ戦でブンデスデビュー。プレー時間は10分程度だったが可能性を感じさせた。買い取りオプション行使しちゃえ。
<FW>ピエール=エメリク・大場美奈オーバメヤン(フランス/ガボン、24歳)
昨シーズン、サンティティエンヌから加入。ゴールパフォーマンスでスパイダーマンのお面を被ったことから「スパイダーマン」と呼ばれることも。2月のダービーではバットマンの衣装をつけていた。足がめっちゃ速いので少々速いボールを少々遠くに出しても追いつく。
チーロ・インモービレ(イタリア、25歳)
今シーズン、セリエA得点王として鳴り物入りで加入。しかし結果は今のところ・・・。レヴァンドフスキタイプではないので「脱レヴァンドフスキ」の攻撃をチーム全体で模索中。
アドリアン・ラモス(コロンビア、29歳)
ヘルタ・ベルリンより今シーズンから加入。最近お目にかかっていない。免許の筆記試験の勉強でもしているのかな・・・。
<監督>ユルゲン・クロップ(ドイツ、47歳)
テクニカルエリアで飛び跳ねてる人がいたらこの人。監督。90分間のハードワークを要求するゲーゲンプレッシングをチームに浸透させ、08/09シーズンに就任。10/11シーズンに優勝、翌年にはダブル、そしてその翌年にはCL決勝までチームを導いた。戦術家だが情熱的な指揮官で試合中は感情を体全体で表す。11/12シーズン、香川が優勝を決定付ける追加点をあげた際、テクニカルエリアからコーナー付近までタッチライン際を爆走し香川を抱き上げたシーンは印象的。若い選手が多いこのチームでは第二の父親のような存在でもある。
<その他>エマハリーポッターのハーマイオニー役マッサンとエリーの娘ドルトムントのマスコット。一応蜂。男の子。 いつも鼻が濡れている(ように見える)。
カツ・サンド(日本)
不調が続くチームを救うため願掛け的存在として2月にフリーで加入。加入後の戦績はなかなかいいらしい。

いかがだったでしょうか。
冒頭にも書いた通りかなりざっくりと紹介しました。
興味を持った選手はいましたか?
それでは。