シーズンが第11節まで進んだところで、まだ選手紹介してなかったですね。
というわけでここでゆる~~~く選手紹介でもしようと思います。
詳細なデータとかちゃんとしたのを見たい人は選手名鑑とか買ってね!
よく試合に出てる選手を書きます。出てない選手はあまり知らないので書けないんですよ。
よく試合に出てる選手でも書ける人と書けない人がいるのでそこはすいません←
あくまで素人が書いてるのでその辺もよろしくです。
背番号、名前(年齢/国籍)です。
ユルゲン・クロップ(44/ドイツ)
10/11シーズンでドルトムントを9シーズンぶりの優勝に導いた監督。
選手時代はマインツでFWをやっていました。191cmの長身。
感情表現が豊かで怒る時はめっさ怒るし、喜ぶ時ははしゃぎすぎてメガネ壊したり、チームのテクニカルエリアを飛び出してピッチサイドを爆走したりします。交代で下げた選手への対応とかを見てると選手1人1人を大事にしてるんだなというのがわかります。
エマ・・・エマと言えばハリーポッターシリーズのハーマイオニー役で有名なエマ・ワトソンです。はい、違います。ドルトムントのマスコットです。ビール腹の男の子。一応蜂。チャンスでゴールを外すと頭を抱えるなど感情表現も豊か。監督に似た?(笑)

↑この子↑
<GK>
1ロマン・ヴァイデンフェラー(31/ドイツ)
ドルトムントのゴールを守る守護神。スタメンではチーム最年長になることもしばしば。なのでこの人がゴールを守ってるとなんだか頼りになります。たまに川島みたいに吠えますが、ドヤ顔はしません。
20ミッチェル・ランゲラク(23/オーストラリア)・・・ヴァイデンフェラーの控え。なんとブンデスリーガデビューがバイエルン戦。見事1失点に抑えました。
<DF>
4ネヴェン・スボティッチ(22/セルビア)
CB。中世の格好をさせたら似合いそうな人(おい
同じCBのフンメルスと共にドルトムントの最終ラインを守る鉄壁。
夢はプレミアでプレーすることなんだとか。
15マッツ・フンメルス(22/ドイツ)
CB。上述のスボティッチと共に最終ラインを守る。彼の特徴は攻撃参加。
最終ラインから前線へのロングボールや、鋭い縦パスで、攻撃の起点をつくります。
守備面でも攻撃面でも重要な選手。
24クリス・レーヴェ(レーヴ)(22/ドイツ)
左SB。クロップ監督が4部のチームから引っ張ってきた若手。シュメルツァーの控えです。
「攻撃参加の面はいいが、守備にはまだ不安がある」と言われています。
一時期の内田がこんなことを言われていた気がしますが、レーヴェも内田みたいないいSBになるといいですね。
26ルカシュ・ピシュチェク(26/ポーランド)
右SB。選手名鑑によると右サイドならどこでもこなせるらしい。ロングスローも特徴。短髪。
29マルセル・シュメルツァー(23/ドイツ)
左SB。守備だけでなく攻撃にも積極的に参加。長髪。
右SBが短髪、左SBが長髪、と覚えましょう。
<MF>
7モリッツ・ライトナー(19/ドイツ)
今シーズン加入したMF。ボランチの位置に入ってます。ギュンドアンとポジションを争う存在?
個人的にはライトナーの方がドルトムントに合ってる気がしますが。。なんにせよ気になる選手。
22スヴェン・ベンダー(22/ドイツ)
ボランチの守備の要。双子の兄ラースはレヴァークーゼンでプレー。
5セバスティアン・ケール(31/ドイツ)
ボランチの選手。チームのキャプテンです。11年目でチーム最古参の選手。
21イルカイ・ギュンドアン(21/ドイツ)
レアル・マドリードに
ギュンドアンが機能するかどうかが今後の鍵のひとつだと思います。
ちなみに、「イルカイ」とは「最初の月」、「ギュンドアン」は「生まれた日」という意味だそう。(本人談)
「ぼ、僕のサイン、いるかい?」(爆
14イヴァン・ペリシッチ(22/クロアチア)
昨シーズンまでベルギーリーグでプレー。得点王。左サイドかトップ下でプレー。
CLのアーセナル戦では試合終了間際に劇的同点弾を叩き込むなど活躍。
同じ2列目でプレーする香川にとってはライバルでもあります。
実際、香川がスタメンから外れたときにペリシッチが出ています。
19ケヴィン・グロスクロイツ(22/ドイツ)
左サイドが主戦場。カウンターの時なんかは特に敵にとって脅威となります。
今シーズンはペリシッチにスタメンの座をちょこちょこ奪われているのでポジション奪還に向けて
がんばってほしいところです。
昨シーズンは髪を伸ばしていたのですが、優勝した時に全部剃ってしまって今は海兵隊みたいな髪型になってます。
23香川真司(22/日本)
もはや説明不要、日本代表の10番を背負うエースです。
昨シーズンの前半だけで8ゴールを決める大活躍。
ドルトムントにとって一番重要なルール・ダービー、対シャルケ戦で2ゴールを決め、サポーターの心をがっちり掴み、前半戦のMVPにも選ばれました。1月のアジア杯で骨折し残りのシーズンを棒に振ってしまいます。
今シーズンも序盤からの活躍が期待されていましたが、まだ昨季ほどの調子が出ず、苦しんでるようでしたが最近ようやく乗ってきたようなのでこれからに期待。
スペースを見つける力、スペースに飛び込むタイミング、相手のマークの外し方、独特のボールタッチなどすばらしい技術を持っている選手。香川を活かすことができるチームは非常に強い武器を手に入れることになります。
某マ○デー・フットボールでおなじみの風間さんお気に入りの選手。
風間さんはいつでも香川をベタ褒めしますからね。香川が点入れれなければ周りが悪いと言わんばかりに(笑)
16ヤクブ・ブラシュチコフスキ(26/ポーランド)
右MF。俊足を活かしたプレーが特徴。愛称は「クバ」。ユニフォームにも「クバ」と書かれています。CLのようにドルトムントを初めて見た人の中には「クバ」って誰だよ!って思った方もいるかもしれません。ブラシュチコフスキのことです。覚えてあげてください。髭が目印。
11マリオ・ゲッツェ(19/ドイツ)
「ドイツ史上最高の逸材」と言われる若手。この表現のまんま。
すでにドイツA代表にも召集されブラジル戦で初先発&初ゴールを決めています。
某ロンドンの兵器工場などいろんなクラブから虎視眈眈と狙われています。
ツイッターをやっていて、「フォロワーのみんながみんなドイツ語が分かるわけじゃないだろうから、英語でツイートするように頑張るよ!」とツイートしてからずっとドイツ語でツイート中。残念ながらツイート頻度はアーセナルのウィルシャーの足元にも及びません。いや、ウィルシャーがツイートしすg(ry
<FW>
18ルーカス・バリオス(27/パラグアイ)
昨シーズンで16点あげたFW。ただの点取り屋さんではなく、ポストプレーもこなす。
彼が前線でボールを保持して香川、ゲッツェをはじめとする2列目の飛び込みを促すことによって
ドルトムントの攻撃力の源となっている。今シーズンはコパ・アメリカで負傷したため開幕戦からは出れず。
ドルトムントが開幕戦の後調子が悪かったのはバリオスの不在で2列目の攻撃力を活かしきれていないからとも言われている。今は代わりを務めているレヴァンドフスキが好調ですが、それでもバリオスの復帰は待ち遠しいです。
ちなみにwikiによると、W杯の日本vsパラグアイ戦で本田とユニフォーム交換したそうです。
9ロベルト・レヴァンドフスキ(22/ポーランド)
今シーズンはバリオスの代わりとして1トップでスタメンを務めるCF。
昨シーズン香川が負傷離脱していた時は香川の代わりとしてトップ下を務めていました。
バリオスとはタイプが違い、バリオスの不在が嘆かれていますがなにげにもう7ゴールあげてます。
こんな感じでゆる~く紹介してみました。
少しでもドルトムントの選手のことを知っていただければ幸いです。
では。








