19日に行われたCL第3節オリンピアコス戦は1-3と完敗。
グループステージ突破が厳しくなってしまいました。
と、悪い話はもう置いといてリーグ戦。
ペリシッチが前節でレッドカードを貰ってしまい今節と次節は出場停止。
というわけで予想通り香川がトップ下でスタメン。
スタメンはこちら。

ボランチにはギュンドアンではなくケールが入りました。
試合開始前にコーフンしたサポーターが発煙筒を焚いてこのあり様。

見れねーよ!!
試合開始早々きたーーー!
7分。グロスクロイツのグラウンダーのクロスを落ちついて流しこみました!
これで今季2点目!
リーグ戦では2戦連続出場なしで3試合ぶりの先発出場でいきなり決めてくれました!
このゴールがドルトムントのゴールショーの始まりでした。
25分。ゴール前の混戦からベンダーが体勢を崩しながらも後方へボールを流すと
それをシュメルツァーがゴールネットに突き刺しました。
前半終了直前の44分にもレヴァンドフスキが追加点を決めます。
流れは後半になっても変わりません。
後半開始と同時にゲッツェが下がり、クバが入りました。ちょうどお風呂上がったところで
見てなかったんだけど、怪我でもしたのかな。
50分。ロングボールをうまくつないでレヴァンドフスキが冷静に決めて4点目。
57分にベンダーに代わりライトナーが入ります。今日はギュンドアン出ないかなーと思いました。
CLオリンピアコス戦での動きは良くなかったですし、今日の前半でもギュンドアンが
いなくても
65分にはクバのクロスにケールが飛び込み5点目。
71分に香川が下がります。代わって入ったのはギュンドアン。
正直「え?」と思いました。もうちょっと香川見たかった。今日の動きはよかったですからね。
今日のギュンドアンのポジションはいつものポジションとは違うトップ下。
本来彼が得意とする位置のようです。ペリシッチがいなかったってのもあるのかな。
ギュンドアンをトップ下に置くなら香川を代表の時みたいに左に置いて、ギュンドアンを
香川の言う「憲剛のようなパサー」になってもらう、というのもオプションとしてどうなのかなと
見ていてふと思いましたがクロップは香川をトップ下以外で使うつもりはなさそうですね。
この後は前半ほどの動きは見られなくなりました。さすがにゲッツェと香川2人ともいないのは
キツいですね。
一方ケルンのサポーターは背中を向けて応援?してました。一種のブーイングですかね。
5-0のまま試合終了。槙野は出場しませんでした。
CLでの敗戦のうっぷんを晴らすかのような快勝でした!
次節はシュトゥットガルト戦。岡崎との日本人対決です!