「時をかける206号室」を観てきた。 | セネカのブログ

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サッカーのこととか音楽(YUI、クラシック、SKE etc...)のことなどユルく。

舞台というのは今まで一度も見たことがなかった。
なんか、大げさでわざとらしいセリフの言い方をする、臭い演技をする、
そんな偏見があったというのが理由。
敷居が高いというイメージもあった。

なのになぜ観に行ったのかと言うと、一言で言えば

今出に釣られたから。

今出のツイキャスはしばしば見ていたんだけど、ついこの間
この舞台の告知キャスをやっていたので見た時に
「舞台って見に行ったことないなあ」ってコメントしたんですよ。
そしたら
「「舞台って見に行ったことない」って誰?セネカさん?」
と名前を呼ばれ・・・

釣られました。

で、かなり迷って

「今出の舞台見に行ってみようか迷う」

とツイートしたところ「今出」でエゴサしていたらしく
「お待ちしております!」
とリプが来て・・・

ポチッと。

という単純な理由で行ってみたんだけど。


すごく面白かった。

今まで持っていた偏見は文字通り偏見だったとわかった。

すぐに物語の世界に引き込まれた。

映画とは決定的に違う、「ライブ」。目の前で繰り広げられる物語。
舞台とはこういうものなのか。

セリフの間は基本的にはどの公演でも同じでないといけないはずだけど、
微妙な、コンマ何秒とかの違いはあって、そういったところを考えると、
2回として同じ公演はないんだろうなと思った。

あくまで憶測に過ぎないけれど、ひょっとすると、舞台を見て出てきた観客の反応、
例えば笑い声も劇場内の空気を変え、その1回の公演を作り上げる1つの要素なのかもしれない。
(もはや「4分33秒」の世界のよう)

ストーリーは93%くらい理解した。
ラストは謎が解けたスッキリ感(93%の)と、感動的なものがあった。
今出が、という結末。
いい役、そして難しい役を貰ったんだなと。

その今出。

標準語を話している!(そこ)

「いい役」だったのでよく表に出てくる。
SKEを卒業してこうやって舞台の世界で頑張ってるんだなあとしみじみ(誰目線)
次はどういう役に挑戦するんだろう?、と気になってきた。


今まで舞台というものを全く知らず偏見しかなかった僕をその世界に踏み込ませてくれた
今出に感謝!

まあ何が言いたかったかと言うと今出がかわいかったってことです(今までの流れをぶち壊す)

ちゃっかり写真も買いました。握手もできました。




行ってよかった!