優勝そのものは阻止できませんがせめて先延ばししてやろうと。
ベンツ(シュトゥットガルト)は苦手なようで引き分けが続いているので
ぜひとも勝ちたいところ。
3日にはCLマラガ戦が控えているのでちゃっちゃと先制して
主力を温存させたいところ。
スタメンはこちら。

GK:ヴァイデンフェラー
DF:シュメルツァー、サンタナ、スボティッチ、グロスクロイツ
MF:ベンダー、シャヒン、ロイス、ギュンドアン、ゲッツェ
FW:レヴァンドフスキ
グロスクロイツが右SB、ギュンがトップ下のポジションに。
24分 シュメルツァーOFF→ピシュチェクON
自陣ゴール前で相手選手の足がシュメの顔を直撃。
流血して交代。
29分 ロイスのFKにピシュチェクが頭で合わせ先制。
30分 この時間ですでに大荒れ。
クラシコと違ってカードの枚数を競う競技ではないんですが。
60分 ギュンドアンOFF→ライトナーON
63分 失点
69分 相手選手が2枚目のイエローで退場。
82分 レバンが決めて勝ち越し。
83分 ゲッツェOFF→シーバーON
試合は1-2でドルトムントの勝利。
ベンツのラフプレーに苦しみました。
シュメルツァーは鼻を骨折。
他の選手も軽い打撲などのケガ。
代償の大きい勝利でした。
そしてそして3日はいよいよCLマラガ戦。
負傷者が多いのが不安ですがアウェーに乗り込みます。