香川がドルに残っていれば日本人対決になっていた試合ですね。
スタメンはこちら。

GK:ヴァイデンフェラー
DF:シュメルツァー、フンメルス、スボティッチ、ピシュチェク
MF:ケール、ギュンドアン、ペリシッチ、ロイス、クバ
FW:レヴァンドフスキ
魔法使いのネズミこと清武はスタメン。
ブンデスにザビエルハゲの選手がいるんですがニュルンベルクの選手でした。
31分 清武のCKを頭で合わせられ失点。
初アシストは他のとこでやってくれよ・・
40分 シュメルツァーのクロスがこぼれたところをペリシッチがシュート、
ボールはバーに当たって跳ね返りフリーのクバの前へ。クバが落ち着いて決めて同点。
後半危ないシーンが何度か続きます。
清武が厄介な存在です。
一方のドルはなかなかチャンスを作れません。
64分 ペリシッチOFF→ゲッツェON
72分 ロイスOFF→ONシーバー
79分 クバOFF→グロスクロイツON
前線を3人入れ替えるも試合はそのまま1-1で終了。
うーん。まあ、こっからでしょう。昨シーズンも第2節で負けてますしね。
「香川の存在は大きかったんだな」と喉まで出てきましたがこらえることにします。
清武さんはいいパス出したりなかなか厄介な存在でしたよ。(2回目)
ロイス獲れてなかったらキヨ獲ってたらよかったんじゃないかと思うくらいにね。
次節はレヴァークーゼン戦です。
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ドルトムント戦の前はスカパーで鳥栖vsガンバの試合を見てました。
結果は4-1で鳥栖が完勝。
堅守+カウンターの鳥栖は機能不全の攻撃陣+失点数ワースト2位
のガンバには相性が悪すぎたようですね。
個人的に多少失点しても得点力で上回ればいいっていう考えはどうなのかと・・・
ガンバを全否定するみたいになりますが。
それがスタイルというのなら仕方ないですが。
いつも攻撃陣が調子いいなんてあるわけないです。
そんな時は3点も4点も取れなくても1点取れれば勝てるんですよ。
最悪1点も取れなかったら引き分けで終えれる。
失点さえしなければ。
守備あってこその攻撃だと思ってます。