ついにやってきましたこの瞬間が。
バイエルンの勝敗にかかわらずドルトムントが勝てば優勝確定。
バイエルンの試合がドルトムントの試合より先にあるっていう。
バイエルンがそこでコケたらその時点で優勝決定。
っていうのが面白くないのでバイエルン勝てよー
ということ、んで宇佐美がスタメンで出るということで見守ってました。
試合は2-1でなんとかバイエルンが勝利。
さあ勝って決めよう。
スタメンはこちら。

GK:ヴァイデンフェラー
DF:シュメルツァー、フンメルス、スボティッチ、ピシュチェク
MF:ケール、ギュンドアン、ペリシッチ、香川、レヴァンドフスキ
なおボルシアMGの大津はベンチ入り。
香川のシュートがポストに当たるなど序盤からドルトムントがペースを握ります。
23分 シュメルツァーのFKにペリシッチがきれいに合わせて先制!
勝利を、優勝をググッと引き寄せる先制点!
あ、あと1回オフサイドに助けられましたね
あっという間の45分。
後半。
序盤、ロイスの突破、ヴァイデンフェラーもかわして無人のゴールへ
シュートというところでしたが間一髪のところでシュメルツァーがクリア。
58分 ヴァイデンフェラー、シュメルツァー、レヴァンドフスキと左サイドを
使って攻め上がり、香川にラストパス。ファーストタッチでGKをかわし
ゴール。優勝を決定づけるゴールです!
クロップはテクニカルエリアを飛び出しまっすぐ香川のもとへ。
途中でコケそうになりながらも香川を抱き上げます。

いや~いい光景だ。
香川は試合前「自分で決めたい」と言っていましたが有言実行でしたね。すごい。
これで今シーズン13ゴール目。
73分 香川OUT→ゲッツェIN
ギュンドアンOUT→ライトナーIN
ゲッツェ復帰です。
香川おつかれ!
88分 クバOUT→ベンダーIN
そしてホイッスル。2連覇達成。
9月18日にハノーファーに負けたのを最後に
26試合無敗というとんでもないことをやってのけました。
優勝おめでとう!
