ドルトムント、CL初勝利! | セネカのブログ

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CLグループステージ第4節
ドルトムントvsオリンピアコス

CLです!第4節オリンピアコス戦。
グループステージ突破には勝利が絶対条件です。

スタメンはこちら。
ヴァイデンフェラー、シュメルツァー、スボティッチ、フンメルス、ピシュチェク、
ケール、ライトナー、ゲッツェ、ペリシッチ、グロスクロイツ、レヴァンドフスキ

香川どこーーー?

香川スタメン落ちです。
以前リーグ戦の時みたいに
左ペリシッチ、トップ下ゲッツェ、右グロスクロイツかなー
と予想。
が、実際のフォメは
4-1-4-1(4-3-3)

!? !? !?
 
まさかの!? 

まじで!?

いやほんとにびっくりしました。
後がない状態で思い切ったことをしてきましたね。
ボランチのケールが負傷で出られないというのもあるのでしょう。
ケールが中盤の底に入る形になりました。

7分。コーナーキックのチャンス。ゲッツェのボールはキーパーに弾き出されますが
こぼれ球を拾い、ゲッツェがためて走り込んだグロスクロイツが強烈ミドルを叩きこんで
ドルトムント先制!!
幸先いいスタートを切ることができました!
その後も素早いプレスでオリンピアコスに攻撃のチャンスを作らせません。
完全に試合をコントロール。
昨シーズンのドルトムントのようです。
いい雰囲気で前半終了。
一番ヒヤリとしたシーンは自陣ペナルティーエリア内でフンメルスがバレーボールばりにハンド
しかけた(した?)ところでした。やれやれ(笑)

以前にもバレーボールしたことがありますからね。
彼は。
参考動画:フンメルスのバレーボール


後半です。
香川の出場を期待したいところですがこのフォーメーションだと出場機会があるかどうか
はっきり言ってわかりませんでした。
と、思ってたら

66分ゲッツェOUT→香川IN

香川を入れて改めて攻撃のスイッチを入れようとしたのかな。というところ。
ですが前半ほどの流れの良さは見られず。攻め急いでるような印象を受けました。
オリンピアコスも結構必死になってましたしね。
プレーも激しくなりイエローカードも出始めます。
ペリシッチはかなりいらついてましたね。
そんなところで交代。

75分ペリシッチ→クバIN

86分ライトナーOUT→サンタナIN

ライトナーが負傷退場。今日ずっといいプレーをしていただけに残念であり心配でもあります。

そのまま試合終了。CL初勝利をつかみました。

香川は途中出場でした。いつもと違うフォーメーションでトップ下がない形だったとはいえ
気になりますね。
シュトゥットガルト戦では1アシストを記録しましたが、あれもピシュチェクが詰めていなければ
シュートを外したということになり、後半にも最大のチャンスも外して合計2点外してるということになりますからね。。

本人も言っているようにシュトゥットガルト戦で点を決めていれば変わっていたかもしれません。
香川にとっては厳しい時期が続いています。

で、ドルトムントはCLグループステージ突破できるの?って話。
同じ時間に始まっていたアーセナルvsマルセイユ戦が引き分け。
これで勝ち点が
アーセナル8
マルセイユ7
ドルトムント4
オリンピアコス3
となりました。

これでドルトムントがグループステージ突破するには以下の条件を満たす必要があります。
合ってるかな・・・。

1、ドルトムントが2連勝。
2、アーセナルかマルセイユが2連敗。
  

仮に次節ドルトムントがアーセナルに勝っても、マルセイユが勝ってしまうと
次々節でドルトムントがマルセイユに勝ったとしても、
勝ち点で並ぶものの得失点差で3位になってしまいます。
ドルトムントの得失点差はー4ですからね。痛すぎます。
もちろんこれを引っくり返すくらいアーセナル戦とマルセイユ戦で点を取ればいいわけですが
ちょっと無理があります。


むむ。。厳しいですね・・・アーセナルvsドルトムントはおいといて、
さすがにアーセナルがオリンピアコスに負けるということは考えにくいですからね・・。
そもそも今節アーセナルがマルセイユに勝っていればもう少し楽だったんですよ!
まあ、第1節でまだボロボロな状態のアーセナルに勝っておかなかったのが痛かったんですがね・・。

とりあえず、次節アーセナルに勝たないことには話になりません!
アウェーゲームですが勝ちに行きましょう!!!

そして今週末5日はヴォルフスブルク戦!長谷部との日本人対決にも注目!