アンナベルのオフィス日記
眼下に広がる美しい景色のもと、麗しき一日の始まりとクラッシックな音楽につつまれなからアンナベルのお仕事が始まるアンナベル:『おお~久々に眠気を誘うその眼差し、一旦、男の話しになると目覚めるそれに見えるはコバじゃないかタシハンボンオレンマニダパンガウォ~』コバ:『長い挨拶ですねェ~』アンナベル:『で…起きてる』コバ:『起きてますよォ~ムニヤムニャ』アンナベル:『寝とるやないかまったく』開場の用意をしながら三月に卒業する者がいるので送別会の相談をしつつアンナベル:『あッそうだ熊ん蜂チーフ辞めたんだよ』コバ:『定年ですか』アンナベル:『あほォ~超老けて見えるけど熊ん蜂チーフまだ40前やぞォ~』そこへハンシマンチーフが通りかかったアンナベル:『チーフチーフコバの奴』コバ:『止めてください止めてェ~』と叫ぶも虚しくハンシマンチーフの耳に入った定年退職コバ:『アンナベルったらァ~』あッ良かったやっと目覚めたコバだった