アンナベルの北京オリンピック④
ホテルから、天安門まで、いったい何時間歩いたのか無謀なアンナベルもう、歩けないと、ばかりに行き当たりばったりで地下鉄へあれェ~地下鉄乗るのも飛行場同様に手荷物検査かいなァ~それより地下鉄に乗って無事に、おいしい北京ダッグのあるレストランにたどり着けるのか、めっちゃ不安手荷物検査そっちのけで、若くて超イケメンの警察官に声をかけたマリリン:『このごに及んでもイケメンかいッ』ガイド・ブック片手に北京で1・2を争う人気店を指で示してココに行きたいのってネ「ダードンカヤーティエン」が、お店の名前です(漢字もあるけど日本語にない字なのでカタカナにしました)現在地が「天安門東」なので「建国門」まで行って地下鉄2号線に乗り換えて「東四十条」で下車すると教えてくれましたしかも、お金を渡したらチケットまで買って来てくれてまだ心配なのか路線図のところへアンナベルを連れて行って駅名をたどってイケメン警官とアンナベル:『イー・アル・サンスゥ~』と、同時にはもっていた息もぴったりアンナベル:『ああ~北京に来て愛のデュエットするなんて』マリリン:『・・・・』イケメンの警官に後ろ髪引かれながらステキなひとときだったわァ~と悶絶気味のアンナベルをよそに無事北京ダッグのレストランに到着ゥ~全然、日本語通じなかったですがメニューは全部写真だったのでオードブル スープサラダ北京ダッグああ~満足、お腹がはち切れそうォ~なのにマンゴーヨーグルトと大きなお皿に盛ったフルーツが山盛りでました帰りは来た道がわからなくなって勉強の為にタクシーに乗りホテルに帰りましたとさガイドさんもなしに北京ではどうなるかと思ったアンナベルだったが地下鉄とタクシーに乗り少し自信がつきました