アンナベルのひみつ日記in パシフィコ横浜①
神戸のコンサートが終わり夢心地な思いでホテルに着いたアンナベルベッドに横になっても余りの興奮な気分覚めやらずで一睡も出来ずに朝を迎えてしまったさあ~今日はパシフィコ横浜ふと気が付いたら新幹線のホームに立っていたアンナベルあちゃ~神戸の生・チョコお土産に買って来ると言ってたのに…い・い・いつの間にホームにたたずんだのやら自分を信じてなかったけどこれ程とは…新横浜に着いた時は睡魔がピークに達して帰りの電車は敢えて座らず立っていたアンナベル少し休んでいざ桜木町へに…しても関西と変わらぬ蒸し暑さに閉口してしまう今日の日を上海から帰って指折り数えたが、この日を待ち望む一方で今日が終わったら明日からどうやって生きて行ったら良いのかと思うと淋しさが先にアンナベルを襲うまだ、始まってもいないコンサートにああ~イルジメがヨン様の楽屋に入ってパスポート盗んでくれないかしら、そしたら最低2週間は韓国に帰れないわって、ゆうかイルジメがヨン様だもんな席に付き、あり得ない事をあれや、これや物語を作るアンナベルするとアンナベルの横の席に神戸で隣にいたおば様が今日も座った右と左が入れ替わっただけの話しふと右を見ると横一例も神戸のまま昨日はあまり話しもしなかったけど急に親しみを感じてなんちゃって気分で話しもなずむついでに名刺までいただいちゃったアンナベルおば様;『昨日はあなたを見てベトナムから来たのかと思っていたしクールでとっても落ち着いた人に見えたけど今日は随分とイメージが違うわね』と一気にアンナベルを語ったおば様アンナベル:『…あはは…』と、只々、苦笑うアンナベル思い更に、おば様はソウルに行った話しやジュンギさんとツーショトをあたかも撮ったような写真を加工したペンダントを見せてくれたおば様:『そうそう、昨日ゲームの時、立っているあなたをジュンギくん見ていたわよ』と!もののついでにサクッと語ったおば様アンナベル:『えっっっ~チョンマリえチョンマリえそれは誠ですか』おば様:『誠も誠よ藤田まことよ』って、流石中高年なおば様、出て来る名前も時代劇おば様:『あ~私トイレ行きたくなっちゃった』アンナベル:『まだ時間ありますわ今のうちに行ってらっしゃいませ荷物見てますから』トホホせっかくいい気分だったのにトイレの話しで一気に興奮から覚めたアンナベルあ~これから始まるヨン様との一時、しばし今度いつ会えるのかと、ゆう淋しさはおいといてヨン様が出て来るのを今か今かと待ちわびるアンナベルいよいよと思ったのに見たこともないお兄ちゃんが出て来て歌を歌い出した《つづく》