アンナベルのひみつ日記in神戸&パシフィコ横浜・外伝
神戸やパシフィコ横浜のコンサートも過ぎ去りし日々のアンナベルアンナベル:『ああ~ヨン様どうされてるかしら』マリリン:『息してますよ』アンナベル:『人の上げ足とるなッ』マリリン:『なんだかお幸せそうですネ』神戸の余韻にひたひた~ニマニマと今にもよだれをたらしそうなアンナベルマリリン:『まァ~何をそんなに…想い出し笑いなんて不気味過ぎますからァ~』アンナベル:『ヨン様ったらァ~神戸でゲームしてた時見てたんだって』マリリン:『何を』アンナベル:『わ・た・しに決まってるじゃん』自慢気にワールドカップな胸を突きだすアンナベルマリリン:『可哀想に妄想もここまで来たら…』アンナベル:『あの時、後ろを振り向き世田谷マダムに手を振った、ああ~あの時!その時!耳まで垂れ下がったスパンコールのかんざしがイヤリングに見えたんだわヨン様』マリリン:『はァ~相変わらずなアンナベル何様のつもりやらヨン様が主役で、あなたじゃないの、おわかり北京オリンピックでブルガリアのカメラマンに囲まれてフラッシュ浴びた過去の栄光が未だ忘れられない哀れなアンナベル、そうゆう傲慢な態度が足を引っ張ったのよそれにしてもヨン様って視野、狭そうですもんね』アンナベル:『おだまりッ涼しげなひとみと言って』マリリン:『はいはい』アンナベル:『されどヨン様そうは簡単にアンナベルの手は握れませぬぞォ』マリリン:『嘘つけッいとも簡単にパク・シフには手を握らせたくせに、この浮気者ッだから罰が当たって本命のジュンジュンとツーショット撮れなかったんだよッしかもジュンジュンに対して、どんだけ上から目線なんだよッ』アンナベル:『ジュンジュンって、お好み焼きみたいにゆうなァ~ヨン様アンナベルの過去の過ちをゆるされよ』マリリン:『都合のいい事で…』それにしてもパシフィコ横浜でのコンサートは前方の客席からかなりの幅の通路がありコンサート中おばさん達が立ち替わり入れ替わり通路んバタバタと走ってトイレに行く始末まったく一時として落ち着いて見ていられなかったアンナベル:『おばさん達自分の身体の加減もわからないのかしら一生懸命、舞台を努めているヨン様にも失礼なんだよッ』苦々しい思いを吐き捨てるように怒りモードなアンナベルマリリン:『いずれはみんな年をとるのよ、まァ~5,000年も若い男の生き血を吸って生きているあなたにはわからないでしょうが…だからダイヤモンドって言われるのよッ』アンナベル:『あれェ~ダイヤモンドって言われたの美しく輝くきみって意味じゃなかったの!』マリリン:『ダイヤって絶対に傷つかないのよ人は傷つけても自分は傷つかないって意味よ』アンナベル:『良かったアンモナイトって言われなくって』