眼下に広がる
美しい景色のもと、麗しき一日の始まりと
クラッシックな音楽に包まれながらアンナベルのお仕事は始まる
クラッシックな音楽に包まれながらアンナベルのお仕事は始まる営業が終わり各カウンターにキャシュを回収に来たマネージャー
マネージャー:『今、気分が悪くなった人が出たとかでレセプションの人にお水を頼まれので渡したから』
アンナベル:『マジ
ですか
レセプは気分が悪くなった人の為に紙コップ常備しているのになんで持って来ないんでしょうね
』
ですか
』マネージャー:『そうなの
紙コップ持ってるんだ』
紙コップ持ってるんだ』アンナベル:『例えなくても初中、気分の悪い人が出るんですから常備しておくのが常識です』
マネージャー:『確かに
』
』アンナベル:『それだけじゃ~ありません』
と

アンナベルは今まであった理不尽なレセプや主宰者の傍若無人な振る舞いをここぞとばかり訴えた
マネージャー:『ええッ
そんな事が数々あったの
知らなかった、それはいかんなァ~それは
いかん
今度、何かあった時は即
僕に
電話して飛んで来るから』

そんな事が数々あったの
知らなかった、それはいかんなァ~それは
いかん
今度、何かあった時は即
僕にアンナベル:『いつも即
電話してますが…
』

』マネージャー:『あ~
そうなの
ただ…飛んで来れるのは暇な時だけなんだけど…』
暇な時

何が暇時だよッ

いつもホールを見て歩いてるだけのくせに
仕事してるとこなんて只の一度も見た事ありませんからァ~

見栄を張るのも程々にしないとね





