色んな諸事情により
新しいスクールで新しい先生について韓国語を習うようになったアンナベル
新たな体験レッスンを経てまた新しい韓国語への扉を叩いたアンナベル
もの静かで落ち着いた話し方をなさり、どちらかと言えばインド系の面差しがある
美しい先生
なんですが…
日本が大好きで韓国ドラマは好きじゃないらしく
しかるに…
我が
愛しのじゅんじゅんも、まったく知らないし
韓国が誇る
四人に一人は見た
『王の男』も知らないし
アンナベルの韓流の原点
『イルジメ』も知らなかった先生
じゅんじゅんを
熱く語っても頷くだけ
はァ~
深いため息と共に
口を一休みしたアンナベルに
口を一休みしたアンナベルに先生:『
恋をしたのネ
』
』と

一言だけ…
は・は・恥ずかしい
耳まで真っ赤に染めて頷くアンナベルだった
