御用納めの前日ハム子と並んで
仕事に暇のないアンナベル
ハム子がひとりごとの様に・・・
ハム子:『わたし・・・まだ大掃除してないんですよオ~』
アンナベル:『私はア~・・・』
と
・・・遠くを
みつめて
アンナベル:『
家の掃除より
心の掃除ィ~じゃなくて心の整理か
なァ~ああ~でも捨てられないものもあるゥ~』
ハム子:『もォ~そんな綺麗な言い方してェ~』
アンナベル:『もう1つどんどん溜まって行くものがあったわ腰まわりについた醜い
脂肪なんとかしたいよォ~
』
と
雄たけびを上げた
アンナベルだった
