アンナベルの家裏向かいに数年前に引っ越して来た中村家の人々


本番の受験にはまだ少し余裕があるとゆう中村家の人々


東京私学とやらがあったのでお友達と二人で出かけたらしい


開成・麻布に並ぶ今や御三家の仲間入りを果たした進学校のブースの前を通りかかって、ふと足を止めた

中村さんとお友達


もじもじとしていた二人に

開口一番

入試相談担当の先生がいきなり


入試担当:『医学部に入れますッビックリマーク


い・い・医学部ゥ~!?

突然の医学部発言に泡わ喰った中村家とその友達あせる

椅子座っていなかったら腰わ抜かしてひっくり返ったはずの二人ダウン

只々、沈黙するしかなかったが、さらなる言葉を振りかざす入試担当


入試担当:『大丈夫ですッ!!』とパー片手をかざそて

       『サラリーマンの家庭でも国立の医学部に入れますから』

と、豪語したビックリマーク


まァビックリマーク

¥学費の心配までしていただいてあせる

なんですが医学部なんてくもり雲の上の話で・・・

まして未だこの学校を受験する学力すらそなわっているかどうかはてなマークとゆう瀬戸際に

ビックリマーク難関のしかも国立の医学部の話しされてもナァ~叫び


なんだかコントのような受験相談であった音譜