今日も今日とてギュウギュウ詰めの
バスの中ァ~ってバスは乗らないのッ!!
電車
電車
通勤電車ホームを目一杯駆け抜けて心臓がいつ
爆発しても、おかしくないくらいの勢いで
駆け上る![]()
1分1秒を争う時間との戦いの毎日
発射のベルと共に乗り込んで今日もセーフ![]()
ムムッ
ドアが閉まったとたん・・・・・それは
誰から発せられているのか![]()
かつをのだしと葱のにおいのあいまった香りが車内の中に充満していた
今の駅で立ち食い
蕎麦を食べて、すぐに電車に飛び乗ったと推理したわ・た・し・・・・
空き腹にあえぐアンナベルのお腹を充分に刺激した
自分にはわからなくても毎朝
朝食のにおいをプンプンさせているのかもしれない
会社について今朝の
話をして
アンナベル:『毎朝
ロースと・ビーフのにおいプンプンさせてごめんネ』
といつになく謙虚に誤ったアンナベル
みんな:『シィ~ん』
さあさあお仕事って感じ![]()
まして今日は連絡事項に変更が満員電車のごとく、ぎっしり
アンナベル:『覚えなくちゃなんない事が山のようね
』
マダムヨシコ:『ファイルするものが4枚もありますわァ~
』
すると今までめずらしく沈黙を守っていたオガちゃん仁王立ちになって
オガちゃん:『私たちを誰だと思っているの只のおばさんよッ
』
ちゃん
ちゃん![]()
