世田谷事業部のダイヤモンド
それは、マダムヨシコ、今日も今日とて・・・
超
天然ボケの笑いあり
マタ゜ムヨシコ:『この近くに自衛隊の屯所があるのよ
桜の季節になれば、その時期だけ開放してくれるの』
アンナベル:『屯所ってえらいクラッシックなお言葉ですなァ~流石マダムヨシコ』
マダムヨシコ:『それはそれは見事な
桜で・・・』と、マダムは思い出にひたるように遠くを見つめながら言った』
アンナベル:『ヘェ~このあたりにも自衛隊があるんだ
』
マダムヨシコ:『その中に怪我をしたり病気になったりした人だけが入れる
病院があるの』
アンナベル:『
病院
』
マダムヨシコ:『病院に入院している自衛官の人は白い着物を着て病院の中を歩いているのよ』
するとマダムは
ポッと頬を
桜色に染めて
マダムヨシコ:『病院に入院していて白い着物を着ている人たちを見てナイチンゲールを夢みましたの
』
と、マダムは昔を懐かしむように言った
アンナベル:『それっていつの話だって今時、白い着物着て入院している人って・・・』
マダムヨシコ:『そうねェ~10年前くらにいかしら』
アンナベル:『10年10年前ってマダムいくつ
』
マダムヨシコ:『えッ
あッ
おッ・・・
』
目が点のマダムでしたが・・・意味不明な言葉を残しアンナベルの目の前から去っていった
あれはどう考えても30年から40年前の話だわ、まるで昨日のように話す
マダムにはか・て・な・い ![]()
