こんにちは『二つのピュアラブ』

クリスマス後のお話です。

ではどうぞ


今日は1月11日三学期始業式

お正月が終わってからは

流奈は優・龍・美来と会っていない

今日久しぶりに会うのだ

学校に行くともう三人ともいた

「みんなおはようにこ

「おはよう流奈ちゃんにこ」「ああ、おはよ力説

「流奈久しぶり~笑

実は優と美来を見るのはまだ胸が痛む

こんな時龍が一緒に居てくれるのが心強い

「あ、そうだこれ持って来たんだ笑

美来は星座と血液型で占う性格という本を持っていた

「流奈は確か4月28日生まれだから牡牛座だよね血液型は・・・・・・

「うんO型だよにこ

O型牡牛座の人は何事に対しても急ぐことをしない、ゆっくり慎重派といえるでしょう。思い切りのよさがないため周りに流されやすいタイプとも言えます」

「あ、当たってる!!!

「え?そう??

「これってトロイってことか力説

「龍ひどい失礼だよ~もーっ

「でも慎重でいいと僕は思うよにこ

「優君と龍君は?ポカーン

「僕たちは星座も血液型も違うんだにこ

「え?兄弟なのに?おー

「うん僕は10月23日の午後11時生まれのB型・龍は10月24日午前0時生まれのA型なんだにこ

「そうなんだじゃあ優君は天秤座だねB型天秤座は、如才なくいつも人の輪の中心にいて楽しく騒ぎながら、どこか醒めたところがある、といった強靱な理性とバランス感覚を持った性格となります。品位保持の姿勢が常に自分を抑える行動につながるようです。冷静な分別がある性格と、人に対して礼節を曲げず、協調性もあるので、自然と信頼も厚くなり多くの友人に恵まれるでしょう。

「なんでこんなにあたってるのすごいねにこ

「ホントだある意味怖いかもぅぅ・・・

「ま、優らしいなふふん

「そうかなあはははにこ

「じゃあ次龍だね」

「龍くんは蠍座だねえっと A型蠍座は、人から指図されたり、自分の考えを曲げるのが嫌いなので団体活動や集団生活においては、無口で内向的な態度をとるようです。自分の考えを人に明らかにすることがほとんどないので、本音を誰も知らないということもしばしばです。実は意外な一面も

「確かにあははあってるあってる嬉しいw

「あ、そうかそんなことないだろう吃驚

「龍のためにあるみたいだにこ

「龍君の意外な一面て何だろう?**

「気になるかも面白そうあははははキャ

「お前は笑いすぎだketui

「美来は?

「私は3月3日AB型だから魚座AB型魚座はつねに相手のことを思いやり、面倒なこともイヤとは言わずにその人のために最大限力を尽くしたりと、やさしい寛容な心の持ち主です。誰に対しても平等に柔軟に対応でき、人間関係におけるバランス感覚が非常に優れているので、人と争いを起こしたりすることはまずありません。

「あってるようなあってないような美来ってこんな人だっけ汗

「美来ちゃんは優しいからねにこ

「そうありがと優君あせあせ流奈ヒドーイぶー

こんなのどかな日々が続いてほしいと思っていた。

あまり優と美来の事は意識しないようにしようと思っていた。


楽しそうな日々を書こうと思いました。

たぶんこれからもっと面白くなるかなと思います。

次も楽しみにしてくれると嬉しいです。

『二つのピュアラブ』

書くの久しぶりですね~

まだ持ち越していたクリスマス編

続き書きたいと思います。


【ガチャ】

「帰ってきた!!

二人が来た。

恥ずかしいからか手袋とマフラーは取っていた。

「美来いらっしゃい随分遅かったねrabbit*

「あははちょっと用意が、ね汗

「優もありがとね寒かったでしょ!?

「いや流奈ちゃんがくれたこれ付けてたからにこ

優は頬笑みながら手袋とマフラーを見せた

「役に立ってよかった。さ、座って座って笑

「うんありがとうにこ

優は龍の隣に座った。美来は

「流奈ちょっと話したいことがあるんだけどちょっといい!?

「うんいいよ笑

流奈と美来は外に出て行ってしまった。

「龍、僕も話があるんだけどにこ

「何だ、ニヤニヤして力説

「何それひゃ~・・・、ともかく…実は僕、美来ちゃんと・・・・

!?~!!5

(流奈達もしかして)

家の外流奈と美来である。

「で何話ってビックリ?

「実は私優君の事好きだったんだ笑

「えッそ、そうだったんだにっこり『淡』(ズキッ)

「うんそれでさっき優君が迎えに来てくれた時告白したらOKもらったんだ流奈にも言っておいたほうがいいと思ってがんばる

「そっか、良かったね優は優しいし大事にしてくれるよにこ

無理やりの笑顔はきちんと笑えただろうか?

「うん、ありがとう流奈ならそう言ってくれると思ってたそろそろ戻ろうか笑顔

「わ、私あとから行くから先行っててrabbit*

流奈は立ち尽くすしかなくなる。

「うん、じゃ」

美来は家の中にもどっていっく

流奈には声にならないほどの悲しみ

流奈が途方に暮れている

腕が引かれた

「おいketui

「えッ?龍ど、どうしたの!?

「泣いてるかと思った。あせ

「な、何で泣いてないよおー

「だって悠乃から優との話聞いたんじゃ力説

「付き合ってるって話聞いたよ!?

淡々と話す

「お前今日告るって言ってたから・・・

「だ、大丈夫だよこれくらい美来と優が幸せならいいよにこ

流奈はそう思ってもいた。

「そうじゃない俺はお前悲しんでるんじゃないかってえ?

「別に平気だよにこ

ただの強がり

「嘘だなじゃあ何で悠乃といっしょに戻らなかったんだは?

「別に夜空見たくてにっこり『淡』

そんなのは嘘

「二人が一緒に居る所を見たくなかったんじゃないのか!?

「そんなんじゃないよそんなんじゃ…

「じゃぁ本当に嬉しいくて全然ひとかけらも悲しくないならいつもみたいに明るく笑ってろよ、どうせ無理だろうけどえ?

龍の言葉は流奈の心を見通すようで胸に突き刺さっていた

限界は限界

「む、無理じゃないもん大丈夫だもんうるうる

「そんなに泣いててよく言うな顔

「ッツ!?

流奈の頬にいつのまにか涙が伝っていた。

「どうせ龍には分からないよこんな気持ち泣

こんなのはただの八つ当たり言うつもりはない

「そうだな分かりたくもないだがお前が泣いてるのは見たくないだから今日だけにしろな力説

龍はそう言って流奈を優しく抱きしめた。

龍は何かと優しい、いつもそうだった

流奈はその優しさにすがるように涙が出なくなるまで泣いた。

「大丈夫か?ふふん

「うん、もう平気にこ

「でも、目すごいことになってるぞ!?

「え、嘘顔洗ってくるひゃ~・・・

流奈は顔を洗って来た

そして龍と一緒に家に入って行った

「もう流奈も龍君も遅いぶー

「ごめん、ごめんうさぎ

不思議と優と美来が一緒に座っていてもさっきより胸は痛まなかった。

まだ皆これからどうなるかなんて想像もしていなかった。


やっと終わりに出来ました。がんばる

クリスマス編無事完結ですわーい

どうだったでしょうか!?

これからも書いていきたいので

今年もよろしくお願いします。土下座

クリスマス編!続き


優は美来の家の近くまで来ていたそんな時

「行ってきます!!!!*

そんな元気な声がした直後

【ドン】

ぶつかった。

「いった~泣

「大丈夫?さあ立って?パステル

「すみませんって優君?!?

「こんにちは美来ちゃんにこ

そう優と美来がぶつかったのだった

優は美来を立たせると優しく笑った。

美来は恥ずかしいのか苦笑いをした。

そうして二人はゆっくり歩き始めた。

すると美来が

「あっ河原だ!木のイルミネーションが水に反射してきれいだよ!?

川の向こう側には木が飾り付けられていた。

「ホントだね少しだけ見て行こうか?sei

二人はベンチに座ってイルミネーションを見ていた。

「あ、あのね優君これもへ~

美来が渡したクリスマスプレゼントは

手縫いのブックカバーたった。

「優君や流奈みたいにうまくないけと゛しょぼーん

「え、くれるのありがとうにこ

「それと優君が好きです。付き合ってください。もへ~

美来は誰にも話していなかったが優の事が好きだった。

「ぼ、僕も好きだよおー

優はそう言って美来を抱きしめた。

「実は僕も今日告白するつもりだったんだにこ

優は美来を離すと

「これ僕からのクリスマスプレゼントにこ

「ありがとう大切にするね!?

優が美来にあげたのは半分づつの

キーホルダーだった。

「そろそろ行こうか!?

「うん、あっ!!

上を見ると白いものが天から降りて来ている。

白いものはシンシンと静かに降りて来ていた。

「雪だ~!キャハハ

「ホントだね寒くなってきたからねあっそうだおー

優は流奈からのクリスマスプレゼントを取り出した。

中には龍と色違いで、白のマフラーと手袋が入っていた。

優はマフラーを美来と一緒に巻いて、

手袋は片方ずつ手にはめて真中で手を繋いでポケットに入れて

流奈の家を目指して歩いていた。

流奈は何も知らずただただ緊張しながら

優と美来が来るのを今か今かと待っていた。



こんにちは今日はクリスマス編

お送りしたしと思います。

遅れてすみません((涙

新展開です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


クリスマス流奈の家には親戚等が集まっている。

テーブルにはごちそうが並んでいた。

流奈は優と龍と並んで美来を待っていた

「流奈、悠乃は?力説

「う~ん美来ケータイもつながらなくてえっ・・・

そう言って流奈はケータイを見せた

ケータイには昨日龍がくれた

兎のキーホルダーが付いていた。

「僕ちょっと迎えに行ってくるよにこ

「え、わ、私も行くよ!rabbit:OO!!

「だめ!体冷えちゃうでしょおとなしく待っててにこ

「はい、じゃあ美来をよろしくねにこ

そして優は美来を迎えに行ってしまった。

皆それぞれの家を知っていた。

「おいお前行かせていいのか?今日優に告るんじゃなかったのか?じー

「う、うん。そうだけどそんなに早く心の準備出来ないし・・・まったり

流奈は優に小さい頃から思いを寄せていた。

流奈は高校に入ってからこのことを

龍に知られてしまったのだった。

といっても龍は前から気付いていたのだが

「そうだこれ昨日のお返しはいクリスマスプレゼントぽっ

「あ!?サンキュウってこれ手作りか?吃驚

流奈が龍に渡したのは手編みの手袋だった。

流奈は龍のほしいものをよく知らなかったため

手作りをしたのだった。

「でも、初めてだからうまくできなかったんだけど・・・照・・・。

「いや、あ、ありがと 使う…ツン

龍の軽く笑ったそれを見た流奈はにこやかに笑った。



まだクリスマス編は終わりませんが、

また近いうちに書きたいと思います。

これからどうなるのか私にも分からない!


こんにちは~久しぶりですね~

少し遅れたけどクリスマスをイメージして

『二つのピュアラブ』書きいたいと思います。


【キーンコーンカーンコーン】

終業のチャイムである。この後は放課だ。

「流奈~行こう~」

「うん、優と龍も行こう!?!?

「うん。」「ああ」

そして街中に出てきたこの日はクリスマスイブ

もちろんイルミネーションが施されていた。

だが夜でなかったためきれいではない。

「あ、イルミネーションだ!!!!!

「でもきれいじゃないねううっ...

「夜だったらきれいだったのかな?!?

「あっあの店入ってみようよ!!ラスタ

美来が見つけた店はカラフルで可愛い店だ

入ってみると雑貨だけでなく日用品など

色々な物が売っていた。

「あたしあっち見てくるね笑

「じゃあ僕はあっちを見てくるよにこ

「うん行ってらっしゃい笑顔

こうして皆色んなところを見に行った。

美来はコスメを、優は料理用品を見に行ってしまった。

流奈は色んなキーホルダーを見ていた。

龍は・・・

「龍は何か見に行かないの??
「俺別に見たい物ないしここに居る力説

「ふ~ん。あ、コレ可愛いきゅいっ

流奈が気にいったのは兎のキーホルダーだった

流奈は兎が大好きでなんでも兎を集めていた。

「ホント兎好きだな」

「だって可愛いもん!きゃっ、って高!!」

「あ?何金ねぇの?俺が買ってきてやるよ力説

「え、い、いいよそんな・・・rabbit:OO!!

「うるさい、どうせ俺クリスマスプレゼント用意し忘れてたしketui

「で、でも~困

「お前はクリスマスプレゼント用意してるんだろだったらおあいこだろ吃驚

「うっ汗

そんなことを言って龍はレジに行ってしまった。

「ほら、今渡しとく明日渡すのもメンドイし力説

「えっと・・・あ、ありがとうハート

「あ、あぁ照れ

明日はクリスマス

クリスマスは流奈の家に親戚や友達が集まる

もちろん美来や優と龍も・・・



次はクリスマス編です。

近いうちに書きたい。

今日か明日には書きたいな~