「鶴は千年、亀は万年、我は天年」とは、仙厓義梵(せんがいぎぼん)という禅宗の僧が、“我は天年”を付け加えて残された言葉だそうです。
長く生きられるかわからないけど、天から授かった寿命を全うしようというような意味みたいです。
いつ、どうなるかわからない…と子供の頃から感じていて…
この年まで生きることができて…
いろんな方達の命の尊さを今までも今も感じ…
私も天年を生きたいと思いながら過ごしています。
「鶴は千年亀は万年」は…
鶴と亀は寿命が長い代表で、めでたいものとされていることから、縁起の良い賀寿などの際に使われるとのことで…
実際の寿命は、亀はゾウガメで100~200年らしい⁉︎
亀をしばらく見ながら佇んでいた時、亀はピクリとも動かず、水面に浮かんでいた時間もありました。
その時思ったのが、焦って必死にバタバタすると溺れて沈んでしまうようなこともあるけど、チカラ抜いて、水面にぷかぷかと浮かんでいることで穏やかに過ごせたりする。
心の荒波がたったら苦しくなって、見るべきものが見えなくなったり…
身を任せ、ぷかぷかしていたら心の水面も穏やかでいられたりする。
^ ^
そう…
激しい荒波がたってしまうこともありますよね。
そんな時は心の水面を優しく撫でてあげてくださいね。
自分の心が嬉しい!悲しい…苦しい…とか幸せ!って感じることは人それぞれ…
自分の心に正直に…
大切に…
“自分の命を全うする”と思ったら…
モヤモヤしたり苦しいことが続くようなこと…etc…って、ホントに自分がやるべきことか⁉︎
自分は楽しい⁉︎嬉しい⁉︎
どうなの⁉︎って時々試されたり、大切なことを教えてくれたりする。
天から授かった命を全うするって、天命を生きるということですもんね。
あ、亀を見ると良いみたいですよ。
今日は亀の写真を。
では☆
^ ^
★メディアサイト記事 &晏奈朱美YouTube










