【ライブ動画をまたYouTubeにアップしていただけました!思いがけない展開から障がい者就労移行支援事業所での訓練を私も担当させていただくことになって…今年は介護福祉士国家試験に合格できたと思ったら…訓練の勉強も更に…】
今日は台風🌀の影響で予定が変更になり(ギタリストあきぽんとの予定)未来のライブの準備をしていました🎶✨
YouTubeではまだ歌い慣れていない曲をアップしてしまうことも多いですが…また割と新曲のライブ動画をアップしていただけました。
晏奈朱美作詞作曲「奇跡が重なるストーリー」
YouTubeは…
お世話になっている…
発達障害のある方の支援に特に強みを持っている就労移行支援事業所
ディーキャリア平井オフィスで編集、アップをしてくれています✨
🌟ディーキャリア平井オフィス
↑この場所を運営している
🌟アンカーネットワークサービス
…
そう、ご存知の方も多いと思いますが、重度の障がい者支援施設での支援員の経験、いろんな障がい者の人達のサポートの仕事の経験も長くて…
昨年は母が安静状態になったこともあり、介護福祉士の国家試験を受験することにして、今年、無事に合格できましたが…✨
ちょっと悩んだのですが…
10年以上前、障がい者就労支援施設で癒し講座講師をさせていただいた時もお世話になり、現在ディーキャリア平井オフィスの責任者河村さんから思いがけず今年の3月にお声がけいただき…
それは、ディーキャリア平井オフィスを運営しているアンカーネットワークサービス代表の碇さんの“はからい”でもあり✨
5月から支援員としても時々お世話になっていて…
(私は正職員ではないですが…)
障がい者の人達の訓練を私自身担当することになり、その研修を終えてからも勉強の日々でもあり…今年は介護福祉士に続き、勉強の年⁉︎というくらい😁
(お伝えする立場になるということは自分自身が理解していないと…と思うので)
一生いろいろ勉強📚、学びだけど…
先月から実際にライフスキルコースの訓練で、リフレーミング、アンガーマネジメント、アサーティブコミュニケーション、傾聴等の訓練の概論をお伝えしたり、ワークをさせていただいていたり…
私自身、苦手なこともあるのですが…不器用ながらに、あらゆる支援をさせていただいています💡
それでも…
あまり人と話すことができないという方が話してくださって嬉しかったり…✨
嬉しいことをいろいろ言っていただけたり、素敵な出会い、経験もたくさんできているのも有り難いです✨🌷
今までいろんな人達を見てきて…
酷いなぁ…嫌だなぁと感じた人、経験もありますが、訓練でお伝えする立場になって、いろんな方達の痛みにも寄り添えることもできるし…アドバイスもできるし…
いろんな過去の経験や出会いにも感謝しながら…✨
今の場所の職員の方達が良いのも恵まれています✨
そして、長くなりますが、先日、職場復帰された方のインタビューを下記に書かせていただきます✨💡
この方の卒業セレモニーを先週やったのですが…
「ここでの学びが“おまもり”のようになっている」等、感動的なことを言ってくださったり…
個人的に私の歌のこともいろいろ嬉しいことを言ってくださったり、私に対してもいろいろ学ばせてもらったと言っていただけたりして…✨
こういう出会いや経験も…
私の中に一生刻まれると思うし…
一生、ここの仕事ができるかというと…音楽のことがあるし、いつまでできるかはわからないですけど…
私の歌や音楽、自分自身、人生にもプラスになってくれるとも感じています✨
そして私の音楽プログラム等も時々やらせていただいたりしています✨出張プログラムも💡
出会ってくださった皆様に感謝です…✨🌈
その方のインタビュー記事、読んでいただけたら嬉しいです✨↓
今回は、休職中にディーキャリア平井オフィスのリワーク支援を利用され、職場復帰された利用者Bさん(診断名:うつ病)のインタビューをご紹介いたします。
Bさんは、生活リズムを整えるため、通所開始当初から週5日・終日の通所を続け、約4か月の通所を経て職場復帰されました。
休職中に感じていたことや、平井オフィスで取り組んだこと、職場との調整、復職後の働き方について伺いました。
リワーク支援が、復職に向けてどのような準備につながるのかをご紹介する内容です。
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■ 利用者Bさんインタビュー
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Q1.リワーク支援を利用するまで、どのような状況でしたか?
Bさん:
休職直後は気持ちの落ち込みが大きく、日常生活を送ることも難しい状態でした。少しずつ生活できる日が増えてからも体調には波があり、復職後の自分をイメージすることができませんでした。
休職から1年ほどが経ち、今後について考えなければならないと感じていたとき、インターネットでディーキャリアを知りました。平井オフィスは勤務先に近く、通所すること自体が、実際の通勤経路を使ったリハビリになると考えました。外へ出るきっかけづくりと通勤の練習を同時にできることが、利用を決めた理由です。
Q2.平井オフィスでは、どのようなことに取り組みましたか?
Bさん:
まずは生活リズムを整え、予定した日に通所することを意識しました。毎日の体調報告では、自分では見過ごしてしまうような小さな変化にも、スタッフの方が気づいてくれました。自分の状態を見守ってくれる人がいることは、大きな安心感につながりました。
特に印象に残っているのは、ライフスキルコースでの自己理解です。
日常の出来事について、
「なぜそのように感じたのか」
「なぜその行動を取ったのか」
と振り返ることで、休職前に感じていた大きなストレスは、日々の小さな問題や違和感を放置してきた結果だったと気づきました。
また、自分では変えられない他人の感情や行動ではなく、自分が取り組めることに意識を向ける大切さも学びました。訓練を重ねるなかで、周囲の評価や「こうしなければならない」という考えに振り回されすぎず、自分の状態や考えを大切にできるようになりました。
Q3.復職に向けて準備したことと、現在の働き方を教えてください。
Bさん:
復職前には職場と定期的に面談を行い、リワークで整理した自分の得意なこと、苦手なことを具体的に上司へ伝えました。まずは自分が取り組みやすい業務から始め、体調を確認しながら段階的に仕事の幅を広げる方針を、職場と共有しました。勤務についても、主治医や産業医の意見を踏まえ、復職直後は週3日の時短勤務から始めました。
現在も、体調や感情のセルフチェックを毎日続けています。また、仕事をすべて完成させてから報告するのではなく、6〜7割ほど進んだ段階で上司や同僚に共有し、方向性を早めに確認するようになりました。一人で抱え込まず、早めに相談することが、安定して働き続けるために役立っています。
「休むこと」や「立ち止まること」は、決して悪いことではありません。少しだけ前へ進んでみようと思えたときに、復職支援機関へ相談することが、状況を変えるきっかけになるかもしれません。
■ 平井オフィスのリワーク支援
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ディーキャリア平井オフィスでは、精神的な不調により休職されている方の職場復帰に向けて、一人ひとりの体調や状況に合わせた支援を行っております。
・生活リズムや通所習慣を整える
・自己理解を深め、セルフケアや再発防止策を考える
・得意・不得意や、職場で必要となる配慮を整理する
・職場への伝え方や、復職後の働き方を検討する
復職することだけでなく、復職後も自分の状態を把握し、必要なときに周囲へ相談しながら働き続けることを大切にしております。
…
読んでくださったみなさんありがとうございました✨❣️
ではまた✨❣️
晏奈朱美OFFICIAL WEB SITE🕊️














