エストニア二日目

朝はパンケーキの残りと、ヨーグルト、リンゴを食べながら、食堂ルームにいた、アメリカ人のクリスとおしゃべりしてました。
彼は2メートルくらいあり、バスケを教えてるらしいです。
16歳の娘さんがいて、彼女が作ったチーズケーキをいただきました。

これが、すっごく美味しい❗️

シンプルなんですが、朝食後にもかかわらず、完食



その後、なんとなく、新市街に行くクリスについて行き、スーパーマーケットや、スポーツショップで、あたたかいパーカーなんかを物色してました

ふつうに、新市街も、都会でデパートが並び、目を楽しませてくれます。
午後には、一人で、再び旧市街の観光を開始❗️

ラエコヤ広場の旧市庁舎や、聖ニコラス教会のベルントノルケの、死のダンスとゆう中世ヨーロッパの死生観を現した絵画が見たかったのですが、
冬季とゆうことと、修復中、月曜日とゆうことで生憎おやすみ…




せつない

聖霊教会とゆうラコエヤ広場近くの、おもに庶民が通った15世紀そのままの教会に行きました。入場料が、1ユーロ。
わたし、この教会とっても好きです。
豪華絢爛な教会は、ヨーロッパには、たくさんありますがあまり修復の手が加えられすぎていない、質素な教会は、中世の一般人の息遣いが聞こえてきそうで、想像をかきたてられるよう…

中には57枚の新旧聖書の物語、貧者の聖書も回覧できます。
ピック通りに面した1684年製の時計も、タリンで最初に取り付けられた公衆用のもので、健在しています。

トームペア城に行きました。
ここは、高台の、パノラマ台から見るタリンの景色がとっても綺麗です



アレクサンドルネフスキー教会をみた後、中世のアーモンド菓子を買いました。三種類くらいあって、わたしが選んだのは、クルミに、シナモン?の甘いコーティングがしてあります



5ユーロでした。
売り子が民族衣装でとってもいい香りを漂わす屋台です

トームペアの城壁にあるミュージアムカフェで、日が落ちる景色を眺めながらクランベリージュースを飲みました。
空がとっても綺麗




夜は、昼間、スーパーマーケットで購入した、お惣菜と、ブラッドソーセージを茹でて、食堂でいただきました

ブラッドソーセージは真っ黒で、レバーペーストって感じです。
わたしは好きですが、苦手なひとも多いですよね。
クリスマスに食べるものらしいです

ホステルが、六人部屋だったんですが、団体のロシア人たちが出て行き、一人で使用することになり、ゆっくり休めました

夜は八時くらいから、眠くなってきます。
