早朝、五時半。まだ暗いですが、ECOLINEとゆうバスで、エストニアのタリンに到着しました



タリンの長距離バスターミナルは、Wi-Fiも使えるし、ロッカーもあるし、とても綺麗



一休みして、チョコレートを食べて始発トラムを待ちます。
わたしが予約したのは、ファットマーガレットホステル

旧市街の入り口なうえに、バスステーションから、二番トラムで、五つ目の駅で降りて目の前なので、早朝ついてもすぐ分かるし、楽でした



早速チェックインして、あまり寝れなかったので、しばしの間、眠りました



起きたのは11時。お腹もすいたし、支度して、旧市街へ

タリンのメインは、城壁に囲まれた旧市街です。
まずは、地球の歩き方にのっていたトゥルグとゆうラエコヤ広場の近くの地下のレストランに行きました

チキンのレモンソースがけ、ピラフを注文。

甘いママレードが、チキンに乗ったような味でとても美味しいけど、15ユーロでした。
昼ごはんにしては、高いかなぁ~



やっぱり、エストニアはユーロ通過なだけあり、高めに感じました

特に旧市街は。
なので、そのすぐ近くの24時間オープンの、ミニマーケットで、ヨーグルトやパンケーキを買いました



そしてさらに、すぐ近くのエストニア歴史博物館に入りました




エストニアの歴史、とゆうか、バルト三国は、地理的にドイツやロシアに占領され、大量シベリア流刑されたり、苦難の歴史です。
けれど、街の様子は、民族カラーの豊かなかわいいお土産屋さんがならび、中世の綺麗な街並みで、見ていて明るい雰囲気です



また、パペット人形劇場あり、
個人的に大好きなので、併設されているパペット博物館にも行きました。
ロシアからの影響も受けてる人形劇に使われた、あやつり人形たちが並んでいて、子供たちがたくさん見に来ていました。
クマの人形が、シュールでかわいい!




ちょっと表情があるような、怖いような、雰囲気も、古い人形ならではの、味があります

エストニア初日は、四時頃から暗くなるのもあり、散歩して小さい市場をのぞいたりしながら、早めに帰りました

このホステルは、地下が、広いキッチンになっているようなので、温めるタイプのパンケーキを軽く食べて、早めに眠りました


