三人の姉弟を育てながらパートに行ってるあん子です飛び出すハート

 

3人子育ては経済的にも辛い…

けど、楽しいこともいっぱい気づき

 

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

あん子です。

見てくれてありがとうございます。

 

 

 

義姉が大阪から関東に来た週末。

 

三泊することになって、

ご飯のことや買い物のこと、

さらには予定まで、

少しずつ義姉中心になっていましたタラー

 

 

 

前回のお話はこちら飛び出すハート

 

 

最初のお話はこちら

⇒義姉が苦手です~まさかの民泊?!

 

 

 

そして前日の夜。

 

 

 

「明日、ちょっと付き合って

ほしいところがあるの。」

と義姉。

 

 

 

私は聞いていなかったのですが、

夫は知っていたみたい。

 

 

 

「そんなに時間かからないから。」

と夫。

 

まあ、せっかく遠くから来ているんだし。

 

 

 

そう思っていました。

 

 

 

そして翌朝。

 

長男が、

「パパ、今日遊べる?」

と聞きました。

 

 

 

夫は、

「ごめん。

午前中、おばちゃんと出かけてくる。」

 

 

 

「えーっ。」

息子の顔が曇ります。

 

 

 

次女も、

「またパパ、いないの?」

と。

 

 

 

夫は、

「すぐ帰ってくるから。」

と言うけれど、子どもたちは

信じている様子がありません。

 

 

 

長女なんて、

「もういいじゃん。

ほっときなよ~」

と、スマホを見たままタラー

 

 

 

私は、

その空気がちょっと嫌でした。

 

せっかくの週末なのに。

 

 

 

最近、忙しくて週末も出かけていたパパ。

 

やっと一緒に過ごせる週末だったのに。

 

 

 

すると義姉が、

「ごめんね~。」

と笑いながら、

「パパ、ちょっと借りるね。」

と子どもたちに声をかけました。

 

夫も、

「うん。行ってくる。」

と。

 

 

 

私は、

「気をつけてね。」

と送り出しました。

 

 

 

子どもたちは、

玄関まで行きませんでした。

 

長男はソファに座ったまま。

次女は、

「パパ、いってらっしゃい。」

と、少し離れたところから。

 

 

 

その様子を見て、夫も少し

気まずそうな顔をしていました。

 

でも、義姉と一緒に

出ていきました。

 

 

 

義姉と夫が出かけている間に

私は子どもたちと、近所へ買い物に行くことに。

 

その途中、次女が、

「ママ。」

「なに?」

 

「パパって、おばちゃんが来ると

忙しくなるよね。」

「そうだね。」

 

「今日も一緒に遊べないし。」

私は返事に困りました。

 

 

 

すると長男まで、

「パパ、帰ってきたら遊んでくれる?」

と。

 

 

 

「たぶんね。」

そう答えたけれど、私自身、

どうなることやら・・・

としか思えませんでした。

 

 

 

お昼前。

 

夫からLINEが来ました。

「もう少しかかる。」

その一言。

 

 

 

私は、

あぁ・・・やっぱりもやもや

 

 

 

「ちょっと」って、

どのくらいなんでしょうね。

 

帰ってきたのは、

結局お昼をとおに過ぎてからでした。

 

 

 

玄関を開けると、夫が、

「ただいま。」

 

長男が、

「パパ!」

と近寄ります。

 

 

 

夫も、

「ごめんごめん。」

と息子の頭をなでました。

 

その姿を見て、私も少しホッ飛び出すハート

 

 

 

やっぱり、

子どもたちはパパが大好き。

 

 

 

だからこそ、

私は思ってしまうんです。

 

せっかくの休みくらい、

子どもたちを優先してあげてほしい。

 

 

 

すると義姉が、

「これから、みんなでどこか行く?」

と。

 

子どもたちの顔が、少し歪みます。

 

おばちゃんとはイヤだ!

と、いわんばかりに。

 

 

 

その様子を気が付いたのか、

付いていないのか?

 

夫が、

「ごめん。姉ちゃん、

夕方にまた予定あるんだ。」

と。

 

 

 

その日は夕方からどうしても外せない

用事が入っていました。

 

 

 

「そっか。」

次女が、また小さな声で言いました。

 

 

 

「じゃあ、パパと遊ぶのは?」

長男の寂しそうな顔を見て、夫が、

 

「あっ・・・」

と黙ります。

 

 

私は、

そのとき初めて、

夫も気づいたのかもしれない。

 

と思いました。

 

 

 

自分が「姉ちゃんだから」

と思っているうちに、子どもたちが

我慢していると言うことに。

 

 

 

そして、その日の夜。

 

 

 

夫が私に、

「ちょっと、姉ちゃんと話してくる。」

と言ったんです。

 

 

 

私は、

「うん。」

とだけ答えました。

 

何を話すのかは、

聞きませんでした。

 

 

 

でも、夫の顔が、いつもと

少し違って見えました。

 

 

 

ホント、ストレス、溜まりまくってて・・・

そんな時は、やっぱり、

美味しいものを食べるに限る!!

 

 

 

美味しいものと言っても、特別

高い物じゃないんですが照れ

 

 

 

これをこっそり、食べるのが好きラブラブ

 

 

 

ポイントは、

こっそり気づき

って、とこですよぉ~~~笑笑い笑い

 

子どもたちに見つかったら、

あっという間に食べ尽くされてしまうから照れ

 

 

 

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送料込みキラキラ

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続きます。