三人の姉弟を育てながらパートに行ってるあん子です飛び出すハート

 

3人子育ては経済的にも辛い…

けど、楽しいこともいっぱい気づき

 

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

あん子です。

見てくれてありがとうございます。

 

 

 

帰る時間が近づいてきて、

子どもたちは大忙し。

 

忘れ物がないか確認したり、

おばあちゃんに最後の挨拶をしたり。

 

 

 

前回のお話はこちら下矢印

 

 

最初のお話、義姉が苦手です~お盆に帰省したら義姉も泊まっていた~①を読む

 

 

 

長男と次女は、

「また泊まりたい!」

と何度も言っています。

 

 

 

長女も、

「楽しかった気づき

と珍しく、素直に言っていました。

 

 

 

その顔を見て、

私はホッ飛び出すハート

 

途中、ちょっとモヤモヤすることも

あったけど。

 

 

 

子どもたちが楽しかったなら、

それでいい。

 

そう思っていたんです。

 

 

そして、帰る直前。

 

義姉が、私のところに来ました。

 

 

 

「今回はありがとね~」

 

「いえいえ。

こちらこそ、お世話になりました。」

 

 

 

すると、義姉が少し笑って、

「陽子も、おじちゃんと遊べて

楽しかったみたい気づき

 

私は、

「それは良かった。」

心にもない事を答えてしまいました・・・

 

 

 

すると、義姉が続けて、

「やっぱり、

弟がいると助かるわ~」

 

 

 

私は、

一瞬言葉が出ませんでした。

 

 

 

弟。

 

つまり、

私の夫。

 

 

 

陽子ちゃんにとっては、

おじちゃん。

 

義姉にとっては、

弟。

 

 

 

それは当たり前なんだけど。

 

なんだか、すごく納得して

しまったんです。

 

 

 

あぁ・・・

義姉にとって、

夫は今でも

「弟」なんだな。

 

 

 

だから、

頼みやすい。

だから、

甘えやすい。

だから、

陽子ちゃんのことも

お願いしやすい。

 

 

 

もちろん、

悪気があるわけじゃない。

 

義姉からすれば、

弟に頼っているだけ。

 

 

 

夫も、姉ちゃんに頼られるのが

嫌なわけじゃない。

 

むしろ、

嬉しいのかもしれません。

 

 

 

でも私は・・・

子どもたちの顔を思い出しました。

 

 

 

パパと遊びたかった長男。

パパと外で遊びたかった次女。

そして、

何も言わずに見ていた長女。

 

 

 

やっぱり、

私とは立場が違う。

 

私は、子どもたちの母親だから。

 

 

 

パパとの時間を

楽しみにしていたことも、

我慢していたことも、

どうしても気になってしまう。

 

 

 

帰りの車の中。

 

子どもたちは、

疲れたのか寝ています。

 

 

 

夫も、運転しながら

 

「楽しかったな~

キャンプとはまた違った

楽しさがあったなぁ~」

 

と言いました。

 

私は、

「うん」

 

 

 

そして少し考えてから、

 

「ねえ~」

「ん?」

「来年も、お盆は泊まる?」

 

 

 

夫は、少し考えて、

「子どもたちが

泊まりたいって言うなら、

いいんじゃない?」

 

 

 

私は、

「そっか・・・」

 

 

 

子どもたちが

楽しみにしているなら、良いかぁ~

 

 

 

ただ・・・

 

 

 

来年も、

お姉さんが泊まるのかな!?

陽子ちゃんも来るのかな!?

 

そして私は、

またモヤモヤするのかな!?

 

 

 

そんなことを考えていたら、

後ろから長女の声がしました。

 

「ママ」

「ん?」

「来年は、ちゃんと

パパの予定も先に

決めといたら?」

 

 

 

私は、

思わず笑ってしまいました。

 

「そうだね~照れ

長女、相変わらず鋭い。

 

 

 

今回のお盆は、

これで一区切り。

 

子どもたちが楽しめたこと。

 

お義父さんやお義母さんが

ちゃんと子どもたちを

見てくれていたこと。

 

 

 

それは、

本当に良かったと思っています。

 

 

 

でも・・・

 

義姉との距離感については、

まだまだ考えるところがありそうです。

 

 

 

また何かあったら、

聞いてくださいね~照れ

 

 

 

はぁ~

 

それにしても、家に無事着いた途端、

一気にどっと疲れが出ましたガーン

 

 

 

義実家では気を遣いまくったし、

数時間の車移動で体はバキバキ。 

 

ホント夕飯を作るなんて体力も気力も、

どこを探しても1ミリも残っていません!!泣

 

 

 

でも、こういう限界な日のために、

冷凍庫に秘密兵器を仕込んでおいたんです笑

 

 

 

お店の味がそのまま家で食べられる、

リンガーハット 長崎ちゃんぽん!!

 

 

 

お湯を沸かして、冷凍のまま

麺も具材もスープもポイッと入れて

約2分煮込むだけ。 

 

 

 

包丁もまな板も使わずに、

あっという間に完成しちゃいます。

 

手抜きどころか、

国産野菜がたっぷりで具だくさんだから、

疲れた日の罪悪感もゼロ。

 

むしろ栄養バッチリ!笑

 

 

 

 車の中で寝てお腹を空かせて

起きた子どもたちも

「やったー!」

と大喜びで食べてくれました。

 

 

 

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本当に何も作りたくない日の

お守りとして、冷凍庫にストック

しておくのが本気でおすすめですよ〜!

 

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