三人の姉弟を育てながらパートに行ってるあん子です![]()
3人子育ては経済的にも辛い…
けど、楽しいこともいっぱい![]()
これからもよろしくお願いします。
あん子です。
見てくれてありがとうございます。
お昼ご飯を食べ終わると、
子どもたちはそれぞれ
好きなことを始めました。
前回のお話はこちら![]()
最初のお話、義姉が苦手です~お盆に帰省したら義姉も泊まっていた~①を読む
長男と次女は、
おじいちゃんと一緒に
ゲームをしています。
長女は、
少し離れたところで
本を読んでいました。
私はお義母さんと、
台所で片付け。
こういう時間も、
嫌いじゃありません。
家では毎日バタバタしているけど、
実家に来ると少しだけ
ゆっくりできる気がします。
ところが。
しばらくすると、
陽子ちゃんがお義母さんのところへ
来ました。
「おばあちゃん、アイス食べたい。」
「あら。
じゃあ、冷凍庫にあるから
自分で取っておいで。」
陽子ちゃんは、
冷凍庫を開けて、
「あっ、
これじゃない
」
まただ・・・
私は思わず、
手を止めました。
「私、昨日言った
アイスがいい
」
お義母さんが、
「ああ、あれは買ってないよ。」
と言うと、
「なんで?」
陽子ちゃん、本当に遠慮がない。
でも、子どもって
こんなものなのかな。
でも、高校生なんだけど・・・![]()
すると義姉が横から、
「お母さん、
今度、買っといてあげてよ。
陽子、あれ好きだから
」
お義母さんは、
ちょっと困った顔。
でも、
「はいはい。
次に買っておくよ。」
その会話を聞いていた次女が、
小さな声で、
「私、これでいいけど。」
私は、思わず次女の顔を見ました。
すると長女が、本から顔を上げて。
「私も別にいい。」
そう言って、また本に
視線を戻しました。
なんだろう。
うちの子たち、
妙に遠慮してる?
なんだか、少し複雑な気分・・・![]()
陽子ちゃんは、
欲しいものを欲しいと言う。
それ自体は、
悪いことじゃない。
むしろ、
子どもらしい。
(高校生だけど
)
でも・・・
それを見ているうちの子たちが、
自分たちは我慢するものだと
思っていたら嫌だな~
そんなことを考えていると
お義母さんが次女に、
「次女ちゃん、
食べたいものがあったら
遠慮せず言っていいんだよ
」
次女は、
「うん![]()
ありがとう~
おばあちゃん
」
その言葉を聞いて、
私は少しホッとしました。
やっぱり、
お義母さんは優しい。
子どもたちのことを
ちゃんと見てくれている。
だからこそ、私は、義姉の態度が
少し気になってしまう。
そして夕方。
今度は、陽子ちゃんが
別のことを言い出しました。
「ねえ、
夜ご飯って焼肉?」
義姉が、
「そうだよ~」
と答えると、陽子ちゃんは、
嬉しそうに笑いました。
「じゃあ、
私が食べたいお肉
買ってあるよね~?」
私は、思わずお義母さんを
見ました。
お義母さんも、一瞬だけ苦笑い。
そして、
「ちゃんと用意してあるよ。」
すると陽子ちゃんは、
「やった!」
と嬉しそう。
その横で、
うちの子たちは
何も言いませんでした。
私は、
その沈黙が少しだけ
気になっていました。
楽しいはずのお盆なのに。
なんだか少しずつ、
モヤモヤしてきたんです。
そうそう、陽子ちゃん、焼き肉が
好きなんですよね~
うちの子たちも大好き![]()
帰省したときは、我が家では普段
食べることが出来ないような
お肉がたくさん![]()
美味しいひととき、
ありがとうございました。
でも、普段使いできるお肉って
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使いやすい上にレビューも良いので、
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