三人の姉弟を育てながらパートに行ってるあん子です![]()
3人子育ては経済的にも辛い…
けど、楽しいこともいっぱい![]()
これからもよろしくお願いします。
あん子です。
見てくれてありがとうございます。
今年の母の日も、
気づけばあっという間に終わりました。
義姉が決めてくれたプレゼント。
きっと義母も、
普通に喜んでくれていると思います。
見た目もきれいで、
ちゃんとしたギフト。
何も問題はないはず。
前回のお話はこちら![]()
でも、私の中には少しだけ
引っかかる気持ちが残っていました。
「これで良かったのかな~
」
って。
もちろん、母の日は気持ちが大事だと
思います。
何をあげるかよりも、
ちゃんと感謝が伝わること。
それが一番大切。
でも今回感じたのは、
それとはちょっと違う部分で。
誰の気持ちで選んだのかって、
意外と大事なんだなって思いました。
誰かが決めてくれたものを
そのまま受け入れるのと、
自分で考えて選ぶのとでは、
同じプレゼントでも
少しだけ意味が違う気がして。
たとえ小さなものでも、
「これにしよう
」
って自分で決めたものを渡したい。
それが私の中の、
母の日のイメージなんだと思います。
今回のことで、
はっきり分かりました。
私はきっと、
ちゃんとしすぎる母の日が苦手なんだと思います。
もう少し気軽でいい。
無理しなくていい。
そういう方が、
自分には合っているなって。
たとえば、こういうちょっとしたもので
十分だったりします![]()
母の日 ミニブーケ+スイーツセット
こんなのや、
こんなの![]()
気を遣わせすぎなくて、
でもちゃんと気持ちは伝わる。
こういうバランスが、
私は好きです。
もちろん、
どんな形でも正解だと思います。
しっかりしたギフトも、
気軽なプレゼントも。
ただ、
自分が納得できる形で選べることが、
一番大事なのかもしれません。
来年の母の日は、
ちゃんと自分で選ぼうと思います。
無理のない範囲で、
自分がいいなと思えるものを。
そしてもう一つ、
今回改めて思ったこと。
やっぱり私は、
義姉が苦手です。
