スリープサポートを受けてみた②【実践編】 | 気まぐれ日記

気まぐれ日記

In Tasmania, Australia

金曜日、看護師が家に来てくれて、Nちゃんの寝かしつけを教えてくれました。

 

朝9:45に来てくれるということで、私はNちゃんの昼寝のタイミングをとりたかったり、部屋の片付けをしたかったりでドキドキしてその時間を待ちました。

 

ここ数日のNちゃんは実は朝寝もしていて、この日は6時くらいに起床して、8時くらいから眠たそうにしていました。

 

でも、出来れば看護師が来た時に一緒に寝かしつけをしたかった。

 

ぐずるNちゃんを抱っこ紐で抱きながら家事をし、結局Nちゃんは看護師が来る前に40分くらいは抱っこ紐の中で眠っていました。

 

やっと看護師が来てくれた時にNちゃんは目覚めました。

 

その日はまた前回と違う看護師が来てくれたので、まずは簡単にどういう状況なのか、何を学びたいのか等をお話。

 

なかなか昼寝をしてくれないこと、入眠方法が授乳で時間がかかることを説明。

 

授乳はどのくらいの頻度でしているのか聞かれて、ぐずるたびに1.5時間おきくらいにはしていると説明すると、そんなに頻回にしなくても良いと言われました。

 

自分の寝床で自分で入眠する寝かしつけ方法を学べば、それもしなくて済むようになると言われました。

 

 

 

 

実践編

 

とりあえずは、授乳をしばらくしていなかったので授乳をしました。

 

その後、おむつ交換。

 

ちょっと前に仮眠をとったNちゃんは覚醒していたので、遊びました。

 

さすが小児看護師、赤ちゃんと遊ぶのが上手。

 

庭に出て、ちょっと歩き回って色々見せて話しかけたり、ローズマリーやラベンダーの匂いを嗅がせてあげたりするといいよというアドバイスもあり、なるほど!と思いました。

 

この遊びの時間、きちんとNちゃんと向き合って遊んであげないといけないなと思いました。

 

しばらく遊びながら、赤ちゃんの眠たいサインにはどんなのがあるのか話し合いました。

 

 

・目をこする

・眉毛が赤くなる

・顔を擦り付けてくる

・ぐずる

・あくび

・話しかけても注意力がなくなる

 

 

こんなところですかね。

 

 

ちょっと眠たいサインが出てきたところで、ベッドルームに移動し、いざ、寝かしつけです!

 

 

あまり話しかけたりせず、寝床に入れる。

 

カーテンを閉じる。

 

うちはまだバシネットを使っているので、バシネットを揺らしながら、「シューーーシューーー」とひたすら言う。

 

その間、アイコンタクトは取らない。

 

 

まぁNちゃんは大きな泣き声でプロテストしてきました。

 

 

ちょっと抱っこして落ち着かせて、またバシネットに戻して同じ方法で落ち着かせる。

 

 

しばらくそうしてから、バシネットを揺らすのを止めて、シューシュー音だけにします。

 

 

また少ししたら、シューシュー言いながら部屋の外へ出る。

 

 

ドアの外からしばらく様子を見る。

 

 

Nちゃんはかなり大きな声で泣いているけど、看護師が「泣いているけど、これが少しずつ少しずつレベルダウンしてきてくるから大丈夫。ほら、泣き声に間が出てきた。」

 

と随時説明してくれて、一人では怯みそうな泣き声を聞きながら、そうなのかと思って指示に従いました。

 

 

まだ結構泣いているので、少し経ったら部屋に戻って、またシューシュー音とバシネットを揺らしたり、たまに抱っこしたりして、部屋の外に出てくるのを繰り返しました。

 

 

そして、40分の格闘の末、やっと就寝。

 

 

 

これ、自分ひとりだったら絶対に出来ていませんでした。

 

私が頑張ってシューシュー言うけど、それをかき消すくらい大きな泣き声なんですもの。

 

看護師にも、「大きな声だね〜。あなたがどうして今までの方法でやってきたかも理解できるわ」と言われ、そうなんですよ!!という気持ちでした。

 

 

 

 

今後、しばらくは上手く行ったり上手くいかなかったりするかも知れないけれど、必ずできるようになると言われました。

 

初回は大体40分から1時間くらいはかかるそうで、今回の時間も普通らしい。

 

1時間以上かかってしまった場合は、諦めていつもの寝かしつけ方法を使ってOK。

 

そして、中途覚醒してしまった場合、授乳せず、同じ寝かしつけ方法を使う。

 

その場合は10分間試してみて、だめならいつもの方法で落ち着かせてOK。

 

泣き声がつらいなら、イアフォンやヘッドフォンをして音をトーンダウンするのも効果的だそうです。

 

 

 

 

看護師訪問から3日間経ちますが、最長30分の時間がかかりましたが、バシネットで昼寝ができるようになりました拍手

 

さっきなんて、バシネットに入れて3秒以内の泣きで入眠しました!!

 

 

 

看護師も良い方で、今回で終わりだと思わないで、もしまた必要であれば来るからねと言ってくれて心強かったです。

 

勇気を出してサポートを受けて良かったです。

 

 

 

しかしながら、最近の頻回授乳でNちゃんは結構成長していて、そろそろバシネットがサイズアウトしそうなんですよね。

 

近々、別の部屋に設置したベビーベッドに移動しなきゃいけなさそうで、そこでもまたスリープトレーニングすることになるでしょう。

 

別の部屋で寝るのはちょっと淋しい気もするし、お互い睡眠を阻害されないで済むようになるのは嬉しい気もする。

 

その移行もスムーズにいくといいけど。