スリープサポートを受けてみた① | 気まぐれ日記

気まぐれ日記

In Tasmania, Australia

 

Nちゃんの睡眠に手こずっております。

 

 

問題点は大きく2点、

 

 

①昼寝ができなくて、日中グズグズ

 

 

夜はまぁまぁ寝るんだけど、昼間の寝かしつけに苦戦しています。

 

疲れてそうだけど、入眠できない。

 

 

 

 

②昼寝の入眠に時間がかかる

 

 

寝かしつける方法は、現在のところ授乳のみ。

 

入眠するまで、時には1時間くらいかかってしまう。

 

そして、授乳で寝かしつけると、レム睡眠時に目覚めた時におっぱいを探して覚醒してしまうらしい。

 

確かに、45分位で目覚めて、でもまだ眠たそうなので授乳して再入眠することが多い。

 

本当は、寝落ちする前に寝床に寝かせて入眠させるのがいいみたいですが、絶対に泣いてしまう。

 

 

 

 

先月あたりはずっと午前中に1時間くらいの散歩に出かけて乳母車で少し寝て、午後まとまって2〜4時間寝るという生活でした。

 

まとまって寝るといっても、その間何度か起きるので授乳してまた寝ます。

 

もう今月は、乳母車に乗ってもなかなか寝なくて泣かれてしまうことが多くなってきました。

 

なので、ここ1週間ちょっとはお散歩作戦中止中です。

 

 

 

今4ヶ月半くらいなのですが、睡眠退行もあって、昨夜は夜間も1.5時間〜3時間に起きていました笑い泣き

 

その都度授乳するのが辛い!

 

 

 

 

最近、看護師からスリープサポートっていうのが受けられることを知り、お願いしました。

 

本当はもっと早くから受けたかったよー泣き笑い

 

 

 

第一回目は、面談。

 

どういう状況なのか話して、口頭でテクニックを聞きました。

 

正直、知っていることが多くて、「それが出来ないんだよー」と思いましたが、少しはやってみようと思うこともありました。

 

その中でも、子守唄を歌うのは、ギャン泣きのときも静まって効果的でした。

 

あとは、絵本を読むっていうのは、内容は分からなくても良いそうで、ただ声を聞いて落ち着かせるという効果があるらしくて、なるほどなと思いました。

 

 

 

面談の中で、お母さんのマインドを変えていくのも大切と言われ、ハッとしました。

 

「今後この子の人生で、気に食わないことが起こることはたくさんあって、親がしてあげられることは限られる。

 

子ども自身がどうにかしていかなきゃいけない。

 

だから、泣き止ませなきゃと思わないで、泣いてしまうことも仕方がないと思えたらいいね。」

 

そう言われ、そうだよなーと思いました。

 

泣き声には慣れてはきていましたが、新生児の頃から、正直なところ私は泣き声を聞くのが嫌で嫌でしょうがなかった。

 

泣き声を聞くと、疲れのダメージが大分きちゃうんです。

 

 

あとは、母親の気持ちを子供は読んでるよとも言われた。

 

 

そういう、泣かれたら嫌だとか、子供の泣いちゃうような嫌な気持ちをお互い読み合っちゃってるようなところはあるかも。

 

 

 

次回は家に看護師がやってきて、実践的に指導してくれるそうなので改善できると良いなと思います。