誰のものにもなりえない男 | rain,someday,,,sunny&shine

rain,someday,,,sunny&shine

赤裸々に書き綴った言の葉。
私らしく、強く、儚く。

おはようございます。

もう9時には目が覚めちゃった~

昨夜
Oさんには
若干アピールしたのだけど
まぁ彼女いるし
遊んでるみたいだし
別居中の奥さんも子供もいるし
立場的に無理っぽいって感じた。

押せばいけたかもしれないけど、

本命の彼女にはなれないし、

なれたとしても、女遊びは派手そうだし・・・・


こういう人と関わっても
絶対苦しいのは私って分かってるから、
この場を楽しめればいいか~っていうテンションだった。



私も少しは、学習能力ついたわね・・・



Oさんって
行きつけのお店のスタッフとはやばいっていう頭もあったみたいで
素敵な交わし方だったし。

ずっと憧れてた芸能人とおしゃべりできた満足感みたいなのが、残った感じかな・・

でも
彼、Fさんに中身が似てた。
ノリとか、接し方とか。




ふざけて
六本木の街角で

朝方

Oさんに、
抱き抱えられる大きな腕の温もりも
厚い胸も
何だか切なくて、久しぶりだった。
ちょっと、しがみついていたくなった。


ふざけて、繋いできた手を離したくなかった。


でも、

ここではまったら、

地獄を見るのは分かってる。

だから、笑って

離れた。



軽口叩いて
笑って
下ネタ言ってふざけあって、

ただ、楽しかった。



Fさんの時は
それで
どうしておわりに出来なかったんだろう。

どうして、愛されたいって思ってしまったのだろう。

何で、独り占めしたかったんだろう。

ああいう人って、

結局誰のものにもなりはしないのに。


昨日、Oさんが話した数々の浮気話のように、

Fさんもそうしているはずなのに。





きっと
あの頃の私は
寂しすぎたんだ。

向いていない水商売に疲れて、

失恋で疲れきって、

あの時、

嘘がありふれているこの街で、

たった一つの出会いなんかじゃないかとさえ思った。

抱き合えば、快楽とは違う何かが、生まれる気がしてた。


今考えれば、馬鹿だと思うけど

でも、そんな罠にはまるほど、

あの頃の私は、脆くて繊細で、弱かった。



朝起きて、

Oさんじゃなくて、

Oさんを通して、Fさんを思い出している自分がいた。


また、彼に会いたいな。





今日は
昨日飲み会で一緒だったスタッフとデート。

彫りの深い顔立ちと
引き締まった身体が素敵なお兄さん。


かなりノリ(笑)

優しくて
誠実で
かっこよくて
頑張ってる人で
独身。彼女なし。


まぁお茶してきます。

こういう人と 付き合ったら、幸せなのかな・・・・

Oさんと騒いでたわりに、

私、やけにちゃっかりだな・・・笑