10月11日 月曜日
朝、熱は変わらず39度。
7時にかかりつけの産婦人科に電話。
「風邪かインフルエンザだと思うので、内科を受診して下さい。」との事。
休日診療をしている内科を探して、9時にタクシーで内科へ
インフルエンザ陰性
喉も腫れてない
胸の音も正常
原因不明の熱。「とにかく漢方しか出せません。でも、良くきくので楽になる思います。後は水分補給して下さい。」との事。
ヒゲモン仕事のため、母にバトンタッチでそのまま実家へ
しばらく休んでいたものの、あまりにも私の熱が下がらず辛そうなのと、私が赤ちゃんの心配をしていた為、母が産婦人科に電話をしてくれた。
母「内科で漢方もらって飲ませたんですけど、熱が上がる一方で、お腹の張りもあるみたいで、他に何か少しでも楽になる方法はないですか?
本人は赤ちゃんを一番心配しているんですが、赤ちゃんは大丈夫なんでしょうか?」
産「水分補給をして、体を冷やしてください。」
疲れて寝れたらどれだけ楽か…
20分後、産婦人科から電話。
産「先生と相談したんですが、赤ちゃんのエコーをみましょう。お母さんも安心すると思いますし、今から来て下さい。」
急いでタクシーで隣町の病院まで向かった。
お腹の張り(問題ない妊婦さんは1時間に1度張る程度、10分間に1度等間隔が短いと陣痛につながって、赤ちゃんが産まれちゃう)を調べるモニターをつけて30分。
次にエコー。(超音波で赤ちゃんの状態を見る)
先生「…ちょっと、これは入院した方が良さそうですね。子宮口が2センチ開いていて、子宮ケイカンも1センチないので…」
子宮口は通常出産まで閉じていなければいけないもので、子宮ケイカンは私の週数だと2.5センチなければいけない。
少し驚いた。ここまで優良妊婦で、順調としか言われたことがなかったし。赤ちゃんは大丈夫と言う言葉を聞きにきたつもりだったから。
でも、見てもらって。
気付いてよかった。
先生「30週ではこちらの病院でお産に対応出来ないので、大きい病院に搬送とゆう事になります。今から受け入れ先を探すので、お待ち下さい。」
張り止めの点滴をしながら、仕事先から駆けつけた父と母と3人で連絡を待った。この時すでに17時…
赤ちゃんの事で頭がいっぱいだったものの、さすがに39度が続くと意識が朦朧としてきた。
やっと搬送先が決まり、救急車で1時間の都内の病院へ。
もうついた時には、どうにでもして。状態。
この時熱は40度。
普通40度の熱がでるには、インフルエンザだったり喉の痛みや鼻水。扁桃腺の腫れや下痢嘔吐など原因があるんだけど。
何もない。何も見あたらないため、とにかくありとあらゆる検査をされた。
「ここ痛い??どこかおかしいところない??」っていわれても、体の全部が熱くておかしいから、何も答えられなかった。
検査がおわったのは21時前。
原因不明の熱の為、MFICUとゆう病棟のバカでかい個室に隔離された。
22時。先生が説明に来た。どの検査でも異常がなく原因不明だったこと。
赤ちゃんが死んじゃうかもしれない事。
あんなが死んじゃうかもしれない事。
赤ちゃんが今すぐ産まれちゃうかもしれない事。
今産まれたら、呼吸器系や脳、発達障害がでる可能性が高い事。
ありとあらゆるマイナスの可能性を説明された。
先生の説明を聞きながら、私の心は前だけ向いていた。不安も恐怖も何もなかった。
それは私がちゃんとした信仰を持ったクリスチャンになったからだと思う。
ただ一つだけ。
説明を聞きながら思った事がある。
ただ一つだけ。
あなたが無事に産まれて来てくれればそれでいい。
どんなあなたで産まれて来ようと、世界一愛するし、世界一幸せにする。
約束する。
私はどんな傷も痛みも苦しみも厭わない。例え死んでしまっても。
あなたのパパが世界一愛して世界一幸せにしてくれる。
だから生きてね。
って思ってた2日目
朝、熱は変わらず39度。
7時にかかりつけの産婦人科に電話。
「風邪かインフルエンザだと思うので、内科を受診して下さい。」との事。
休日診療をしている内科を探して、9時にタクシーで内科へ
インフルエンザ陰性
喉も腫れてない
胸の音も正常
原因不明の熱。「とにかく漢方しか出せません。でも、良くきくので楽になる思います。後は水分補給して下さい。」との事。
ヒゲモン仕事のため、母にバトンタッチでそのまま実家へ
しばらく休んでいたものの、あまりにも私の熱が下がらず辛そうなのと、私が赤ちゃんの心配をしていた為、母が産婦人科に電話をしてくれた。
母「内科で漢方もらって飲ませたんですけど、熱が上がる一方で、お腹の張りもあるみたいで、他に何か少しでも楽になる方法はないですか?
本人は赤ちゃんを一番心配しているんですが、赤ちゃんは大丈夫なんでしょうか?」
産「水分補給をして、体を冷やしてください。」
疲れて寝れたらどれだけ楽か…
20分後、産婦人科から電話。
産「先生と相談したんですが、赤ちゃんのエコーをみましょう。お母さんも安心すると思いますし、今から来て下さい。」
急いでタクシーで隣町の病院まで向かった。
お腹の張り(問題ない妊婦さんは1時間に1度張る程度、10分間に1度等間隔が短いと陣痛につながって、赤ちゃんが産まれちゃう)を調べるモニターをつけて30分。
次にエコー。(超音波で赤ちゃんの状態を見る)
先生「…ちょっと、これは入院した方が良さそうですね。子宮口が2センチ開いていて、子宮ケイカンも1センチないので…」
子宮口は通常出産まで閉じていなければいけないもので、子宮ケイカンは私の週数だと2.5センチなければいけない。
少し驚いた。ここまで優良妊婦で、順調としか言われたことがなかったし。赤ちゃんは大丈夫と言う言葉を聞きにきたつもりだったから。
でも、見てもらって。
気付いてよかった。
先生「30週ではこちらの病院でお産に対応出来ないので、大きい病院に搬送とゆう事になります。今から受け入れ先を探すので、お待ち下さい。」
張り止めの点滴をしながら、仕事先から駆けつけた父と母と3人で連絡を待った。この時すでに17時…
赤ちゃんの事で頭がいっぱいだったものの、さすがに39度が続くと意識が朦朧としてきた。
やっと搬送先が決まり、救急車で1時間の都内の病院へ。
もうついた時には、どうにでもして。状態。
この時熱は40度。
普通40度の熱がでるには、インフルエンザだったり喉の痛みや鼻水。扁桃腺の腫れや下痢嘔吐など原因があるんだけど。
何もない。何も見あたらないため、とにかくありとあらゆる検査をされた。
「ここ痛い??どこかおかしいところない??」っていわれても、体の全部が熱くておかしいから、何も答えられなかった。
検査がおわったのは21時前。
原因不明の熱の為、MFICUとゆう病棟のバカでかい個室に隔離された。
22時。先生が説明に来た。どの検査でも異常がなく原因不明だったこと。
赤ちゃんが死んじゃうかもしれない事。
あんなが死んじゃうかもしれない事。
赤ちゃんが今すぐ産まれちゃうかもしれない事。
今産まれたら、呼吸器系や脳、発達障害がでる可能性が高い事。
ありとあらゆるマイナスの可能性を説明された。
先生の説明を聞きながら、私の心は前だけ向いていた。不安も恐怖も何もなかった。
それは私がちゃんとした信仰を持ったクリスチャンになったからだと思う。
ただ一つだけ。
説明を聞きながら思った事がある。
ただ一つだけ。
あなたが無事に産まれて来てくれればそれでいい。
どんなあなたで産まれて来ようと、世界一愛するし、世界一幸せにする。
約束する。
私はどんな傷も痛みも苦しみも厭わない。例え死んでしまっても。
あなたのパパが世界一愛して世界一幸せにしてくれる。
だから生きてね。
って思ってた2日目


我が家の晩御飯





ワーイ
うまぁ~












ダーリンもすっかり節約上手です









ぶぅ

??






