10月10日 日曜日

朝7時熱さと息苦しさで起きて、熱を計ると38度。
妊婦は薬が飲めない。

とりあえず様子を見るために、水分補給と汗をかくことに集中し、ヒゲモンは教会へ。

体は熱くなる一方で39度をこえる。

熱い。ダルい。頭痛い。

赤ちゃんは大丈夫なのかな?

ヒゲモン急いで帰宅。

アイスノンと氷枕を取り替え、鍋に氷水をはってタオルでおでこや首や脇を冷やしてくれて。汗をかいたパジャマを着替えさせ、冷たいタオルで体を拭いてくれた。氷がなくなると近くのスーパーまで氷をもらいにいってくれて。

付きっきりで面倒をみてもらった。

プリンやらアイスやらあんなが食べれそうなものを買ってきて。

料理出来ないのに、インターネットで調べて、風邪にきいて元気が出そうな「梅干し入り塩昆布と生姜と卵のお粥」を作ってくれたり。

果たしてここまでしてくれる旦那さんは他にいるのだろうかと思いながら、熱が下がるのを待った。

熱い…ダルい…しんどい…お腹痛い…
赤ちゃんが心配…

熱は39.6度…

朝起きて、熱が下がっていなかったら病院にいこう。

この日は何回熱を計っただろう。
とにかく水分補給をひたすらして朝を待った。


そんな一日目。